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2011年1月31日 (月)

1月のパパクラス

1月ベビマパパクラスのお写真です。

 

パパたちは、はじめは丁寧過ぎるくらいの緊張したタッチ・・・。ベビちゃんも「いつもと違うぞ」と感じているのか緊張気味・・・。次第にパパが慣れてくるとベビちゃんもよく笑うようになっていくようです。

 

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1月クラスも、おもしろパパトークがもりだくさん。Mくんパパが、中川でうなぎを釣っておろして焼いて食べるお話をしてくださいました。Mくんのことを、「色白できれいなかみさんに似て色白です」と紹介するなど、愛情いっぱい。

 

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今回のご参加がパパクラス3回目のHくんパパは、タッチがとてもお上手。慣れたタッチはさすがです。Hくんも、のびのびと安心しながらとびきりの笑顔。将来こんなお写真を見たらうれしいだろうな~。

 

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1月からのパパクラスでは、Img_2554_5 ハーブティと一緒に手作りお菓子をご用意しています。クッキングスタジオパン講師で、1歳児のママでもある古谷さんが作ってくださいます。お菓子は母乳にやさしいものをセレクト。リクエストがあればおっしゃってくださいね。

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2011年1月26日 (水)

いのちを伝える言葉

武田鉄也さん演じる金八先生が最終回を迎えるそうです。このドラマが放映されたのは私が小学生の時。金八先生が話す「いのちを伝える言葉」は、30年以上たった今でも新鮮に響いてきます。

読売新聞にこのような記事を見つけました。

(2011年1月22日  読売新聞より)

『ホームルームの時間に金八先生(武田鉄矢)が語る。「青年期に入った男子の製造工場では、1日に約7000万の精子を作ることができる」

そのうちのたった一つが卵子と結びついて、人はこの世に生まれる。別の精子であったなら、お前たちはここにはいない。お前たちという人間は、ごく稀にしか生まれなかったんだぞ。「わかったら、稀にしか生まれなかった命を粗末にするな。頼むから大事にしてくれ、いいな」

中学校を舞台にしたTBS系ドラマ『3年B組金八先生』の一場面である。小山内美江子さんの脚本を『テレビドラマ代表作選集』(日本放送作家組合編)から引いた。

この第1シリーズ・第6話を見た中学生もいまは、思春期の子供をもつ父親、母親になっているかも知れない。1979年(昭和54年)から30年余り、第8シリーズまで続いたドラマは、3月放送の特別版で金八先生が定年退職し、終了するという。

頼むから、命を大事にしてくれ――金八先生の言葉が、いまほど切迫して響く時代はない。ドラマは終わっても、第1シリーズの主題歌そのままに永遠の『贈る言葉』だろう。』

子供たちに命を伝える機会は、まずは家庭だと私は思います。大切に大切に守ってきたこと、たくさんたくさん愛してきたこと。あなたが生まれてきたときに、まわりのみんなが心から幸せな気持ちになったこと・・・。

「私(ぼく)は、どこから生まれてきたの?」「いのちはどこからやってきたの?」と、80%の子供が5歳までに聞いてくるといわれています。いのちについて、母親自身の受け止め方や表現はいろいろあると思いますが、私は心から愛をこめて丁寧に伝えていきたい。

いのちの「力」や、女性の体のすばらしいデザインについて、またおなかの中で赤ちゃん自身が頑張ってきたこと・・・。ますます赤ちゃんがかわいくなるお話を「誕生学サロン」でお伝えしています。子供に聞かれた時の伝え方ヒントもお話しします。ご参加は、妊娠中~育児中の方ならどなたでも。いのちの力のすばらしさについて感じてみませんか?

『誕生学』は、「エチカの鏡」「NHK首都報道番組」「雑誌VERY」また各種新聞などで紹介されました。

バースコーディネイターの大葉ナナコさんがはじめた、「健全な自尊感情を育む、ライフスキル教育プログラム」として、日本誕生学協会の研修を受講し試験に合格した講師が全国に250名ほど。じわじわと広がり、昨年から「現代用語の基礎知識」にも掲載されています。

日本誕生学協会http://www.tanjo.org/

こちらもご参考にhttp://allabout.co.jp/gm/gc/188910/

次回の誕生学サロンは2月16日(水)の予定です。1歳までのお子さんはご一緒にどうぞ。ご予約はこちらからhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top

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2011年1月25日 (火)

不活化ポリオワクチンの、なぜ?

ポリオ生ワクチンの副作用がテレビで放送されるなど注目されるようになり、不活化ワクチン接種希望者が増えているそうです。今までは高額すぎて接種しにくい、また接種している施設が少ない・・・などの理由で接種することが困難でしたが、最近ではこのように変わってきているようです。長いですが、以下は立川医師の説明を原文のまま転記します。

『2010年12月15日に「ポリオの会」が「不活化ポリオワクチン要望書」を岡本充功厚労政務官に提出して以来、不活化ポリオワクチンへの注目は以前にもまして高まっている。現在までのところ、不活化ポリオワクチンは定期接種にはなっていない。

 国内では、不活化ポリオワクチン接種を受ける人が増えているという。2010年12月15日に、ポリオの会が 3万4902筆の署名を集め、岡本充功厚生労働大臣政務官に提出。メディアでも多く取り上げられ、これを機に接種を希望される人、ポリオの会への問い合わせも増えているそうだ。ポリオワクチンについては第10回、第11回でも取り上げているが、ここではより具体的に、不活化ポリオワクチンについていつ受けたらいいのか、どれくらい時間や費用がかかるのかをまとめる。

Q1 :不活化ワクチンと生ワクチンって、何が違うの?

 不活化ワクチンは、ウイルスを殺して(=不活化)バラバラにし、免疫をつけるのに必要な部分のみを集めたものです。免疫力の低下している人に接種しても、この不活化ワクチンから感染して病気を引き起こす危険性がありません。ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)の場合なら、不活化ポリオワクチンが原因でポリオウイルスに感染することはないということです。

 これに対し、生ワクチンは、病気を起こさない程度に病原性を弱めてありますが、本物の生きたポリオウイルスがワクチンの中に入っているということです。健常者でも、一定の確率でワクチン関連麻痺性ポリオ (Vaccine-associated Paralytic Polio; VAPP)が起きます。免疫力が低下している人、たとえば重症複合型免疫不全症の子どもや、抗がん剤治療後の人、あるいは免疫抑制療法中の人の場合、ポリオ発病のリスクが高まります。

 なお、不活化ポリオワクチンの正式名称はInactivated Polio Vaccineで、頭文字をとってIPVと略します。ポリオ生ワクチンの正式名称はOral Polio Vaccineで、OPVと略すことが多いです。

Q2 :不活化ワクチンにはどんなメリットがあるの?

 不活化ポリオワクチン(IPV)では、ワクチン関連麻痺性ポリオ(VAPP) の発生がありません。接種を受けた子どもはもちろん、接触した周囲の人(保護者等)もすべてポリオを起こすことはありません。ワクチン接種後の便も、普段と同じように処理すれば良いですし、ポリオに対する免疫が低いとされる1975年~1977年(昭和50年~52年)生まれで、現在、お子さんのポリオワクチン接種を考えている場合でも安心です。ただし、周囲のお子さんたちがポリオ生ワクチン(OPV)を接種している場合、やはり感染の可能性を否定することはできません。

 OPVのデメリットは、接種した本人(子ども)がポリオを発病する可能性があること、そして発病した場合にその子どもが通っている保育園等や、家庭内においてもポリオワクチン未接種の子どもに感染し、ポリオを発病させる可能性があることです。実際、日本でも、ワクチン未接種の子供がポリオを発病したケースが報告されています。

 生ワクチンをもとにして、ポリオが野生化する事態も起こり得ます。ナイジェリアでは、2004~2005年にかけてワクチン株由来のウイルスが野生化し、ポリオの流行を引き起こしたことが報告されています(出典:国立感染症研究所 感染症情報センター)。

 ポリオウイルスは、1型、2型、3型の3つの型があります。国内では全年代を通じて、ポリオウイルス3型に対する免疫が低く、さらに1975年~1977年生まれの人はポリオウイルス1型に対する免疫も低いため、ワクチン株ポリオの野生化により大流行が起きる可能性もあります。

Q3 :危険だというならなぜ生ワクチンは開発された?

 ポリオ生ワクチン(OPV)は、今でも世界をポリオの脅威から救ってくれている、すばらしいワクチンです。OPVは、注射器や針などの医療資材が必要なく、口にスポイトで液を垂らして飲んでもらうだけなので、短時間に大人数に接種が可能ですし、医師や看護師でなくても投与が可能です。OPVによりポリオは激減しており、ポリオが多数発生する国にとっては、非常に有効なワクチンです。

 一方、欧米を中心とした先進国では、ワクチンが行きわたり、自然にポリオに感染する機会がなくなると、ワクチン関連麻痺性ポリオ(VAPP)だけが発生する状況となりました。そこで、ほとんどの先進国では不活化ポリオワクチン(IPV)を導入し、VAPPを根絶しています。しかしながら日本では先進国の事例からすると例外的にOPVを継続し、VAPPが発生し続けているということになります。

Q4 :不活化ワクチンの接種回数とスケジュールが知りたいのですが。

 米国では、ACIP(Advisory Committee on Immunization Practice)という専門機関があり、接種すべきワクチンの種類や、接種スケジュールが決定されています。現在、不活化ポリオワクチンは、生後2カ月、4カ月、6カ月~18カ月の3回に加え、4歳~6歳時に追加接種を受けるスケジュールが推奨されています(出典:the Centers for Disease Control and Prevention)。日本では3種混合ワクチンの接種が3カ月から始まりますので、同じスケジュールでは接種できません。

 任意接種では、B型肝炎ワクチンの接種も推奨されます。1カ月間隔で2回、半年後に3回目の接種スケジュールです。母親は妊娠時にB型肝炎ウイルス(HBV)感染の有無をチェックされますが、それ以外の家族はチェックを受けません。たとえば父親や祖父母などがHBV感染者の場合、唾液を介した水平感染のリスクがあります。保育園での集団感染などの事例も報告されているため(出典:佐賀県感染症情報センター)、接種を受けておくと良いでしょう。

Q5 :ポリオ生ワクチン接種を1度受けた後でも不活化ワクチンは接種できますか?

 不活化ポリオワクチン(IPV)接種は可能です。ポリオ生ワクチン(OPV)を1回接種した後にIPVを何回接種すべきか、臨床試験がされていないためわかりません。米国CDC Pinkbookには、IPV3回の接種で99%以上の方で免疫が得られるとの記載があります。また、多くの国ではポリオワクチンは4回接種するという事実から鑑みて、IPVを3回接種するとよいと考えられます。接種間隔は、OPV接種後1カ月以上あけて2回目を接種し、その2カ月後以降に3回目、4歳~6歳で4回目が良いと思います。明確なルールがありませんので、接種を受ける医師とよく相談して、理解いただいたうえで接種をお受けになると良いでしょう。

 春と秋のOPV集団接種の時期には、VAPPのリスクが高まるため、それまでにOPVを含めた3回目までの接種を済ませておくことが望ましいです。

Q6 :不活化ワクチンの副作用が心配です。大丈夫ですか?

 有害事象と、副作用を分けて考える必要があります。有害事象は、ワクチン接種後に起きたすべての望ましくない事象をさします。ワクチン接種後に雪道で滑って転んで怪我をしても、有害事象です。その有害事象の中の一部は、ワクチンによって引き起こされた反応(副作用)です。接種部位の赤みや腫れなどがこれにあたります。

 IMOVAX POLIOに添付されている説明書には、副作用について以下のように記載されています。

 米国では、年間約440万が出生し、IPV接種率は約92%です。OPVが廃止されて以降の2000年~2010年のIPV接種人数は約3,700万人にのぼります。これまで、無過失補償制度であるVICP(ワクチン副作用被害補償制度)でIPV接種後に補償がなされたのは1988年~2010年までの22年間で7件です。かりに、7件が2000年~2010年の間に発生したとして、確率は0.19/100万です。この数値を日本に当てはめると、全員がIPVを接種しても、5年に1人程度しか補償対象となる副作用被害は発生しないと推定されます。

 日本では、OPV接種後に予防接種健康被害の認定を受け、医療手当や障害年金、死亡一時金を受けた方が累積で138人にのぼります(出典:厚生労働省ホームページ)。毎年、4人から6人以上の方が、VAPPを発病し、新たに認定されています。

Q7 :不活化ワクチンの接種が受けられる医療機関、費用は?

 接種可能な医療機関は、日々増えています。林啓一医師(上海国際クリニック、上海)と宝樹真理医師(たからぎ医院、東京)らによるの「不活化ワクチン」サイトでご覧いただけます。

 ワクチンは一般の医薬品にくらべて有効期間が短いため、接種を受けられる方が少ない場合、個人輸入することが困難です。購入数が数十本程度にまとまると、新規に輸入をして接種してくれるお医者さんがいるかもしれません。子どものいる家庭同士のネットワークで募集し、かかりつけのお医者さんに相談してみてもいいでしょう。』

 (文/ナビタスクリニック立川 院長 久住英二)

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2011年1月21日 (金)

卒乳と断乳

「いつまでおっぱいを吸わせたらいいのですか?」この質問をよく受けます。

おっぱいは吸わせ続けていればいつまででも出続けます。「止まってしまう」というのは、吸わせなくなった時。

断乳と卒乳の違いをご存知ですか?

断乳とは「おっぱいを断つ」こと。ママにおっぱいをやめたい理由があり、ママの意思で吸わせなくなること。

そして卒乳とは、その言葉通り「赤ちゃんがおっぱいから卒業する」ことで、ママが時期を決めるものではありません。赤ちゃん自身が、おいしく食べることができ、おっぱい以外に面白い遊びがみつかり、おっぱいから関心が薄れていくことを言います。

卒乳の時期はとても個人差がありますが、一般的に1歳前に自然卒乳になることはほとんどないと考えられています。1歳前後のおっぱい離れは、ほとんどがママの希望でやめる断乳のようです。神奈川小児医療センターの大山牧子先生によると、自然卒乳の時期は2歳半以降だとか。私が今まで関わったケースで、一番大きな子は4歳児でした。

WHOでは、「離乳食を始めたのちも2歳過ぎまで母乳育児を続けることが勧められる」とし、アメリカ小児科学会(AAP)は、「少なくとも12か月、それ以後は母と子が望む限り長く吸わせることを勧める」とあります。

1歳半~2歳になり二語文を話すようになってから、親子で話し合って卒乳の時期を決めるのもひとつです。

どうしてもおっぱいをやめたい事情がある時は、少しずつ回数を減らしていくことをお勧めします。突然止めてしまうと、乳腺炎などトラブルの原因になることが多く、また突然吸えなくなってしまうことで、指しゃぶりなどおっぱいの代用品を求めることがあるからです。そして冬場は乾燥してのどが渇くこともあり、断乳には不向きな季節といわれています。

「こうしたほうがいい」という答えはないけれど、一生のうちでおっぱいを吸わせる時期はほんのいっとき。仕事などで昼間に与えられなければ夜だけ吸わせるとか、おっぱいバイバイの時期をのんびり決めてもいいのかな、と思ったりします。

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2011年1月19日 (水)

母乳育児についてママトーク

八潮駅前のベビマクラスは二部構成で行っています。一部はベビーマッサージ、二部はミニ講座。ミニ講座では、「離乳食の進め方」「やさしい母乳育児」「赤ちゃんの健康管理」「予防接種最新情報」「抱っこを考える」・・・など、テーマに合わせて育児に役立つ豆知識をお伝えしています。

クラスを始めた当初は「卒乳」をテーマでお話ししたこともありますが、母乳育児の背景は様々。今まで母乳ケアで個人的に関わったことがあるママと、そうでないママとでは伝える内容が違ってくる。そこで、「卒乳」という狭い範囲ではなく、「母乳育児全般」についてお伝えすることにしました。

今回のミニ講座では、「母乳育児」についてママトーク。「体重増加が少ないと言われた」「足りていないと思ってミルクを追加していた」「食事に気をつけているけれどしこりができてしまった・・・」など、気になることは様々。

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私のお伝えする母乳育児の情報は、WHO/UNICEFの母乳育児に関する提言http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_hospital.htmlや、「イノチェンティ宣言」http://www.bonyuikuji.net/?p=30

そして、「ラクテーションコンサルタント(国際認定の母乳育児専門家)」の最新情報http://www.jalc-net.jp/FAQ_ANS.htmlをもとにお伝えしています。また、水野克己先生や、橋本武夫先生、涌谷桐子先生などの著書の内容からもお話ししています。

ミニ講座の最後には、「授乳十二体図」のイラストを見ながら、こんなに何種類も授乳のスタイルがあるんだね~と楽しくおしゃべり。

授乳についての情報は、産院の指導やおばあちゃん世代からの情報、また育児書やネットなどからを受け取ることが多く、体験談をママたちでシェアする機会は少ないもの。みんな同じようなことを考えているんだな~と、気持ちが軽くなってくれたらうれしいです。

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2011年1月15日 (土)

今年初のベビマクラス

1月11日は今年初のベビマクラスでした。今回はベビマに慣れたベビちゃんが多く、笑顔がいっぱい。何回か続けていると楽しんでいるのが分かるようになります。

 

初回ご参加のCちゃんは、場の雰囲気に慣れるのに時間がかかった様子。初めてのクラスで泣いてしまうことはよくあります。これは何をされるのか分からずびっくりしているだけのこと。マッサージが嫌いな子はひとりもいません。

 

 

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ママの手が気持ちよさそう・・・。ママを見る子やまわりが気になる子。個性があっておもしろい。

 

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Mちゃんはすっかり慣れっこ。のびのびと動きながらマッサージを受けています。この背中の刺激は小学生にも人気。すわってもねんねでもできます。手の使い方には少しコツがありますよ。

 

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H大くんと、H太朗くん。ふたりともいいお顔。見ている方も楽しい気持ちに・・・。0299_7

 

ご希望者には、このようなポーズの撮影も受けられます。

 

毎月ママクラスとパパクラスの各回一回ずつ撮影日がありますが、2月と3月はスタジオの事情によりパパクラスのみとなります。パパクラス撮影予定日は1月22日・2月26日・3月19日・・・。ママクラスの撮影日は2月と3月がお休みのため4月5日です。詳しくは予約フォーム備考欄をごらんくださいませhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top

 

ベビマクラスはベビーマッサージだけではありません。ミニ講座では、ハーブティを飲みながら「離乳食」や「母乳育児」など、気持ちが楽になる育児の豆知識もお伝えしています。寒~いこの季節、たっぷりふれあうベビマタイムをご家庭でもぜひ楽しんでくださいね。

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2011年1月 9日 (日)

谷川真理マラソン大会

今日は、ランナー谷川真理さん主催のマラソン大会でした。参加したのは夫と次女。昨年から、このマラソン大会と一輪車マラソンがコラボするようになり、私たちは一輪車ライダーとして参加しています。

今年は本当にいいお天気!!芝生に横になって空を眺めたら、あまりに透き通るような快晴で時間が止まるような感覚。空を見て感動したのは久しぶり。

12,000人が参加する大規模なマラソン大会で、一輪車ライダーはごく少数。次女はハーフマラソンにエントリー。なんと夫は10㎞の部で4位に入賞。予想外の入賞で、うっかり賞状をもらいに行くことすら気づかぬまま・・・。

この写真はマラソンランナーの一部。この中に猫ひろしも走ってます。にゃ~。

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「一輪車に乗ってなにするの?」とよく言われます。マイナーなスポーツですが、実は奥が深い。

一輪車大会には「競技」と「演技」があります。「競技」は短距離から長距離まであり、短距離の100mスプリントから長距離100㎞マラソンまで様々。そして「演技」には、個人・ペア・団体演技があり、なんと世界大会まであるのです。過去の世界大会チャンピオンには日本人もいて、ありがたいことに最近は我が娘も指導を受ける機会に恵まれています。

この写真は一輪車ライダーの様子。

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家族で楽しめるスポーツとして、一輪車はお勧めですよ。男の子も女の子も楽しめて、チームに所属すればお仲間もたくさん。なんといっても一輪車ライダーの全体数が少ないので、あちこちいろんな大会に参加できるのは醍醐味。今月末には、千葉県の演技大会、来月は全日本駅伝大会。一輪車がもっともっと普及していくといいな~。

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2011年1月 7日 (金)

ホームページ内リニューアル

さら助産院のホームページや、クラスの予約フォームが新しくなりました。

予約フォームは、さら助産院オリジナルです。今までは予約の日程のみのフォームでしたが、「ベビーマッサージクラス」や「誕生学サロン」、またベビーマッサージクラスの「基本クラス」「応用クラス」「履修シート①~④」「「ミニ講座の内容」「カメラマン撮影日」「手作りお菓子のある日」などもお知らせできるようになりました。

私はパソコン技術には詳しくないのでよくわかりませんが、かなり専門的なプログラムでゼロから作ってくださったそうです。私のわがままな希望を、いつもさわやかな笑顔で聞いてくださったDさん、大変お世話になりました。

ただ、新しい予約フォームは携帯からの入力ができず、パソコンからの入力のみになりました。携帯電話からのご予約は、お電話でお願いいたします。

またホームページは、八潮市内のパソコン修理専門店「エスアイディー」さんが管理してくださいました。店長の桑原さんはパソコンの専門家。きれいに仕上げてくださり感謝です。http://www8.ocn.ne.jp/~sid/

恥ずかしながら私の写真も新しくなっています。

新年を迎え、ホームページ内も新しくリニューアルし、気持ち新たに地域の楽しい子育てや母乳育児のお手伝いができるように頑張ってまいります。

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

いいお天気で、清々しい新年のはじまりですね。

昨年はたくさんの素敵な出会いがありました。多くのベビちゃんやママたちとの出会いは私の宝物です。今年もよりいっそう精進努力に励んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「元旦」と「元日」の違いをご存知ですか?私はずっと同じだと思っていました。「元旦」は1月1日の朝のみのことをいい、「元日」は1月1日の24時間のことをいうそうです。朝から「今日は元旦元旦」と1日中言い続けていたら、中学生の娘に指摘されました・・・。

普段は母業・妻業が手抜きだらけなので、お正月くらい母らしいことをしたいと思い、「おせちをつくるぞ!」と気合いを入れて作りました。黒豆、伊達巻き、田作り、筑前煮、酢ばす、紅白なます、栗きんとん。

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伊達巻きを今までフライパンで作っていたのですが、今年はオーブンで作ったら大成功。巻きがきれいに入り、しっかりきれいな形に。我が家は娘二人なので、「家庭の味」を伝えていきたいなと思っています。普段は手抜き料理だらけですが・・・。

今日は初もうでをして、家族でのんびり・・・と思っていたら、予想通り乳腺炎で高熱の方からの連絡が。ご実家で、すきやきやおいしいおせちを召し上がって、乳腺炎になってしまったそうです。ケアで古い母乳は出せたけれど、ぶり返さないことを願います。

さら助産院は、基本的に3日まではお休みですが、乳腺炎による高熱などの場合は「私が八潮市にいるときに限り」対応しています。特にお正月はおいしい食事を召し上がるため、乳腺炎になりやすいのです。

授乳中はハイカロリーな食品は控えめに・・・。特に生後4カ月までは分泌量が多いので、乳腺炎要注意です。

どうか今年もよい年になりますように・・・。どうぞよろしくお願いします。

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