« 出産後の月経 | トップページ | 年末年始のご案内 »

2010年12月19日 (日)

食のコラム

新聞のコラムに、興味深い記事を見つけました。記事の一部をそのまま転記します。

<12月18日読売新聞のコラムより>

職場で席が隣の若いY君は、コンビニもので夕食を済ませることが多い。昨夜はラーメンとおにぎりとチョコ。焼きそばとパンの日もある。「炭水化物だけ?」とあきれても、本人はケロリと「小学校の給食もこんなもんでしたよ」

ああ、本当だったのか!と納得したのは、先日本屋で見つけた「変な給食」という本のこと。全国各地の公立小学校で実際に出された奇妙な組み合わせの給食73点を写真入りで紹介している。「きつねうどん+イチゴ蒸しパン」や「生クリームサンド+焼きそば」・・・。どこかY君の食事に似ている。

「小さい時に何を食べていたかで、一生の味覚が決まる。だから毎日食べる学校給食が重要なのに」。管理栄養士でもある筆者の幕内秀夫さんは嘆く。(中略)

食べることは幸福を形成するかなり大きな要素である。私は気のおけない友人とおいしい食事を共にするとき、幸せだなあと感じる。子供たちにもそんな幸せを感じる大人に育ってほしい。

ちなみに私は、実家に顔を出しては食事だけして帰ることが多い。母は「立ち寄る理由はご飯だけ?」と苦笑するが、幼いころから親しんだ味を家族で楽しむひとときは、何にも代えがたいものである。<若江雅子さんの記事より>

給食を食べるようになるずっと前の、「食」の原点が離乳食。「食べることは幸福を形成するかなり大きな要素」・・・そして、「小さい時に何を食べていたかで一生の味覚が決まる」ということは、たくさんママの味を教えてあげたい。まずは家族で、幸せだなあ~と感じあえる「食」のスタートでありますように。

|

« 出産後の月経 | トップページ | 年末年始のご案内 »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事