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2010年12月25日 (土)

12月のパパクラス

12月のパパクラスのお写真です。

 

パパクラスでは、パパとのふれあい遊びをお伝えしています。また、親子三人でマッサージしあうのも楽しいですよ。

 

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どのお写真も本当に素敵で、見ている方も幸せな気持ちに

 

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1月からのベビマパパクラスは、会場費の土日料金、またママクラスに比べてご参加人数が制限される等の事情により、ご家族お一組3000円にさせていただくことをお許しください。

 

そしてご参加料金の変更に合わせて、1月からのパパクラスでは、ハーブティーと一緒に手作りお菓子をご用意致します。パン教室講師である古谷さん(1児のママ)が、お菓子を作ってくださいます。現在どのようなお菓子にしようか思案中。プロの手作りお菓子なのでお楽しみに・・・。1月のパパクラスはご予約が定員に達したため、現在2月以降のご予約を受け付けています。

 

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パパたちは何曲覚えてくださったかしら?忙しいパパでも続けられる短時間のマッサージ(ふれあい遊び)を何曲かお伝えしました。ベビちゃんは、慣れてくると安心してもっと楽しんでくれるようになります。短時間でも、ぜひご自宅でも続けてみてくださいね。

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2010年12月24日 (金)

クリスマスに思うこと

今日はクリスマス。

私は出身助産学部や勤務病院がカトリック系だったため、クリスマスには「祈りをささげる日」というイメージがあります。出身校ではクリスマスイブの夜に病院の照明が消え、学生が病棟の中をキャンドルを手に賛美歌を歌いながら歩きました。

クリスマスイブの夜、かわいいベビちゃんはサンタさんから愛情たっぷりのプレゼントをもらうことでしょうね。そしてパパとママも、家族の喜びを分かち合う素敵な夜でありますように。

最近私は涙もろくなってきて、かわいいベビちゃんの笑顔を見たり抱っこするだけで目が潤むことも・・・。いのちのお誕生は本当に尊く、周りの人を幸せな気持ちにしてくれるとてもすばらしいこと・・・。この子たちの未来がすばらしいものであるようにと、心から願ってやみません。

最近、ジョンレノンの名曲である『HappyXmas』の反戦動画を見ました。感想をどんな言葉にしても安っぽく感じてしまい、表現できません。ただただ涙が止まらず、平和を願う映像です。

クリスマスの夜にも世界のどこかでは戦争が起きていること。親や子を亡くし、手や足を失い、慟哭の悲しみの中で生きている子供たちがいること・・・。我が子の誕生を喜び、成長を楽しみにするのは、世界中のどの親も同じなのに。

ジョンレノン『HappyXmas』(反戦動画です。動画の映像を見ながら聴くことをお勧めします)http://www.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM&feature=player_embedded

この曲は中学生のころから何度も聴いていたのに、その頃は深く考えていませんでした。同じ曲なのに、母親になってから聴くと「平和」の重みを感じます。

我が子の未来、そしてすべての子供たちの未来が平和でありますように。幸せでありますように。世界中の子供たちにとって、幸せなクリスマスの夜となりますように。

世界中の子供たちの幸せを祈って・・・、HappyXmas

<HappyXmasの歌詞(一部略)>
願おうよ 良い年である事を/不安なんてない年をさ/それで今日はクリスマスだけど君達は何をしてきた?/また一年が終わり/新しい年のスタートだ/だから、今日はクリスマス/君達に楽しんでほしい/身近な人に愛しい人に/お年寄りも若い人も

今日はクリスマス/弱い人へ、それに、強い人へ/富める者へ貧しい者への/この世の中は全く間違っている/だから、ハッピーなクリスマスを/黒い人それに白い人へ/黄色い人それに赤い人へ/全ての戦いを止めましょう

楽しいクリスマスと良い新年をお迎えください/何の不安もない良い年であることを願いましょう/戦争は終わった、君たちが望むなら/戦争は終わったんだ、もう


http://www.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM&feature=player_embedded

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2010年12月22日 (水)

年末年始のご案内

今年も残すところあとわずかになりました。

この一年は本当にたくさんのベビちゃんとの出会いがあったな~、と嬉しく思っています。

年末年始のご案内です。

さら助産院の母乳相談などのご予約は、12月29日から1月3日までお休みとさせていただきます。

ただし、生まれたてのベビちゃんの母乳相談や、乳腺炎による発熱などのご相談は、私が八潮市内にいるときであれば対応させていただきます(去年の仕事納めは12月31日の午後8時、年越しそばを食べようとしたときに高熱の乳腺炎の方のケアでした)。

そして、つばめクリニックの母乳外来は、年始はお正月休みや祝日があるため、初日が1月17日です(年末のご予約は定員に達しました)。年始の母乳外来ご予約は、つばめクリニックまでお願いします(℡999-7822)。

今年は本当に早かった~、と感じています。今年は残すところあと数日。年賀状書きに大掃除と猫の手も借りたい時期ですが、時間を大切に過ごしていきたいものです。

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2010年12月19日 (日)

食のコラム

新聞のコラムに、興味深い記事を見つけました。記事の一部をそのまま転記します。

<12月18日読売新聞のコラムより>

職場で席が隣の若いY君は、コンビニもので夕食を済ませることが多い。昨夜はラーメンとおにぎりとチョコ。焼きそばとパンの日もある。「炭水化物だけ?」とあきれても、本人はケロリと「小学校の給食もこんなもんでしたよ」

ああ、本当だったのか!と納得したのは、先日本屋で見つけた「変な給食」という本のこと。全国各地の公立小学校で実際に出された奇妙な組み合わせの給食73点を写真入りで紹介している。「きつねうどん+イチゴ蒸しパン」や「生クリームサンド+焼きそば」・・・。どこかY君の食事に似ている。

「小さい時に何を食べていたかで、一生の味覚が決まる。だから毎日食べる学校給食が重要なのに」。管理栄養士でもある筆者の幕内秀夫さんは嘆く。(中略)

食べることは幸福を形成するかなり大きな要素である。私は気のおけない友人とおいしい食事を共にするとき、幸せだなあと感じる。子供たちにもそんな幸せを感じる大人に育ってほしい。

ちなみに私は、実家に顔を出しては食事だけして帰ることが多い。母は「立ち寄る理由はご飯だけ?」と苦笑するが、幼いころから親しんだ味を家族で楽しむひとときは、何にも代えがたいものである。<若江雅子さんの記事より>

給食を食べるようになるずっと前の、「食」の原点が離乳食。「食べることは幸福を形成するかなり大きな要素」・・・そして、「小さい時に何を食べていたかで一生の味覚が決まる」ということは、たくさんママの味を教えてあげたい。まずは家族で、幸せだなあ~と感じあえる「食」のスタートでありますように。

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2010年12月18日 (土)

出産後の月経

「生理が始まったので母乳が止まってしまうのが心配」「生理が始まったら授乳を止めなくてはいけないと思う」「産後1年たったのに生理が始まらないから母乳をやめなさいと言われた」・・・出産後の月経再開と母乳の関連について、心配するママによく会います。特に最近そのようなご相談が続いています。

母乳育児かミルク育児か関係なく全体で見た場合、産後8か月で70~80%の女性に月経が再開するといわれています。

しかし、母乳のみの場合(特に産後6カ月まで完全母乳で、おしゃぶりやミルクを一切与えず、昼も夜もほしがるだけ母乳を与えた授乳の場合)、産後の月経再開までの期間は、平均14.6カ月だそうです。ということは、産後1年たっても月経が再開しないのはよくあること。

授乳中に月経が再開した場合、初めての月経は無排卵のことが多いようです。でも一般的には月経前に排卵がくるので、授乳中でも妊娠する可能性はあります。「授乳しているから妊娠しない」というのは、昔の女性の話。とはいえ、今でも途上国では、授乳期間が長い女性の方が自然に受胎調節しているといわれています。

最近では、栄養状態がよく若くて健康な女性の場合、授乳中にもかかわらず、1ヶ月健診直後から定期的に月経が再開しているケースも。東洋医学的には、吹き出物が出やすくポチャッとした女性は月経再開が早いといわれています。でもあまりに早い月経再開は負担も大きいので、そのあとにぐっと痩せてしまうこともあるようです。

そして、これは母乳ケアをしながら感じることですが、出産後初めての月経再開の時にはおっぱいトラブルが多い気がします。しこり、白斑、乳首の痛みやキズ。また下痢や胃痛などの症状の方もいらっしゃいます。それまでおっぱいトラブルが全くなかったのに、久しぶりの連絡を下さる方は7~8割は月経再開の時。月経再開によって体が冷えることでおっぱいトラブルがおこるのかな、と私は思っています。

出産後の月経再開によって、「母乳の味がおちる」とか「栄養がなくなる」というのは俗説。昔の人は女性の体を守るためにそのようなことを言ったのかもしれません。授乳中に月経が再開するのはふつうのこと。安心して授乳を続けてくださいね。ただ冷えやすくなっているのでしっかりからだを温めて身体にやさしい生活をお忘れなく。

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2010年12月11日 (土)

寒い季節のベビーマッサージ

先日、ベビマを続けているママから嬉しいお話を聞きました。

「ベビマを始めた2カ月のころは反応も少なかったけれど、ずっと続けていると、音楽を聞いただけで笑いだすんです。触られるのを待っていて、ちゃんと分かっているんだな~って思うと楽しくって」

クラスでも、ベビマを始めたばかりのベビちゃんや、久しぶりにご参加のベビちゃんは、横を向いたり泣きだしてしまったり。「何をされるのかな~」と思っているのかもしれません。赤ちゃんの脳は古い記憶はどんどん忘れていくので、久しぶりのクラスご参加だと楽しめるのに時間がかかることがあります。ベビマを始めたばかりの数回は、続けてのご参加がお勧めです。

続けてクラスに通うことが難しくても、ぜひお家では続けてほしいな、と思います。手の使い方が多少違っても大丈夫。ママがたくさんさわってくれるマッサージを嫌いなベビちゃんはいません。

特にこれからの寒い季節は裸にするのをためらいがち。実は、体をなでてさすることで心肺機能が向上し、あたたかい室内からお外に出るときの温度差に体温を調節しやすい身体になります。そして体温調節がしやすいと、風邪をひきにくくなるともいわれています。

かわいいベビちゃんがこの冬を元気で過ごせるように、ベビーマッサージで丈夫な身体作りをしませんか?ママもぽかぽか温まりますよ。身体を温めるハーブティをご用意して、ご参加をお待ちしています。

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2010年12月10日 (金)

子猫のいのち・・・

娘の同級生が、捨て猫を拾ってきました・・・。

そのまま数人で「かわいい~」とだっこして、1時間くらいおしゃべりを続けていたら帰宅時間。さあ猫をどうしようということに。

子供のことだから、猫を見たらだっこしたくなるのは分かります。でも「飼えないなら拾わない」と、幼いころから娘には教えてきました。

どうしようどうしようと迷っている中学生たちに、きちんと話しました。

「もし猫を飼いたいと思うなら猫の一生の責任をもつということなんだよ。飼えないなら手を出さない。飼う覚悟がないならだっこしたらいけないよ。お母さん猫が迎えにきたかもしれないんだよ。猫でも大切な命なんだよ」と。そして、猫をだっこした子全員で、どうしたらいいかをよく考えるように伝えました。

子供たちは、「猫を飼ってください」と近所中を回ったあげくに飼い主が見つからず、はじめにだっこしようと言いだした子の家へ猫を連れていき事情を説明してきたようす。

その父親が子供たちの前で、「とりあえず預かって飼い主が現れなければこちらで処分しますから」とのこと。

私はなんとかならないかと、獣医さんや猫好きの友人に連絡。すると友人の同僚が感染症がなければ飼ってくれることになり、獣医さんも数日なら預かってくれることに。

これで安心・・・

そう思い猫を預かっているお宅へ電話。「感染症の検査さえ受けたら飼ってくれるという人がみつかりました」・・・と言い終わらないうちに、「検査代を払えって?!」と怒鳴られてしまう。「飼ってくれる人が見つかったならよかったです」ではないの・・・?検査代は私が払うつもりだったのに。

「どうせ野良猫なんで勝手に処分しますから、もう猫のことは忘れてください」と言われて、またびっくり。娘も食事がのどを通らず、泣きながら就寝。

娘が拾ってきたわけではない。でも、子猫のいのちを粗末に考えてほしくない。そして自分の子だけではなく友人たちにも「責任」を学んでほしいと、いっぱいいっぱい考えて対応しました。

結果的に、飼い主も見つかったのに、「処分するから」と言われておしまい。

多感な時期の子供たちが、どう感じるのかは考えてほしかったな・・・。「いのち」を教えるのはまず家庭なのにな・・・。

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2010年12月 9日 (木)

ベビちゃんがいっぱい

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ベビちゃんがいっぱい。

「さら助産院にゆかりのあるママたちでランチ会をしよう」と、Yちゃんママが企画してくれました。  Yちゃんママは、mixiで「さら助産院のコミュ」も立ち上げてくださっています。mixiをしている方は、よければのぞいてみてくださいね。

ランチ会のご参加は、一番小さいベビちゃんが2カ月、一番大きいベビちゃんはお誕生日当日(みんなでハッピーバースデイ♪ )。

0歳児が大勢集まると、さすがに迫力があります。みなさん、おっぱいをあげたり抱っこしたりしながら片手でランチ。きっとお店の方もびっくりされたでしょうね。

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さら助産院を開業して1年半がたちました。約2年前に、地域密着の保健指導型助産院をはじめたいと八潮市に転入。たくさんのベビちゃんやママとの出会いに感謝しています。

娘に「赤ちゃんがいっぱいだよ~」と写真を見せたら、「うわ~っ、赤ちゃんのいるママってみんなすごい美人なんだね~」という反応。確かに・・・。美人ママ大集合。

最近感じていることは、活動の機会が増えてきて多くのママに出会うになり、伝えたいことがきちんと伝えられないもどかしさ。

新生児訪問や母乳ケアなどで、おひとりずつゆっくりとお話ししている方は、ママの「育児の思い」「希望している授乳」や「どんなお仕事をしていてどのように職場復帰するか」などを聞いているので、ママとベビちゃんにとって最善の方法を一緒に考えることができます。

でも、クラスで初めて出会ったママに伝えるときには、その方の背景が分からずきちんと伝えられないことも・・・。言葉が足らずに誤解や説明不足があったときはごめんなさい。力不足を感じつつ、今後の課題だと思っています。

育児は答えがあるものではないので、私から聞いた話も「ひとつの情報」として受け取ってくださったらと思います。基本的に私は、「楽しくてがんばりすぎない育児」、そして「ママ力(ちから)を高める育児」のお話がモットー。母乳育児も離乳食も、「子どもの力を信じて進める」方針です。

日々、そんな思いで活動をしています。

それにしても、出会いは生後数日だったベビちゃんが、おすわりをしてハイハイをして、歩きだして・・・という発育を見ていると、かわいさもひとしお。もう、かわいくてかわいくてたまらない。みんなみんな元気いっぱいに大きくなりますように。

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2010年12月 5日 (日)

ワクチンで防げる病気

ワクチンで防げる病気のことを、「VPD(Vaccine  Preventable Diseases)」というそうです。

「VPDを知って、子供を守ろう。の会」http://www.know-vpd.jp/index.php

「ワクチンで防げる病気から子供たちを守りたい」という小児科医の願いから発足したこの会は、ワクチンに詳しい小児科医によって活動されているそうです。

VPDの会員である小児科医田中秀朋先生の講義に参加し、予防接種の最新情報を学んできました。

毎年のように予防接種の情報は変わっています。私が小児科勤務をしていたころは、新三種混合ワクチン(MMR)接種が最先端でした。そのあと髄膜炎の副作用が発見され接種が中止になり、今ではMMRは接種しません。また日本脳炎の接種も、中止になったり再開したり。どんどん変わっていくワクチン事情。

最近では、Hibや小児用肺炎球菌ワクチンも登場し、耳慣れない言葉に戸惑うママも多いと思います。

このHibワクチン、エイチアイビーと呼ぶことから、とある病院ではエイズのワクチンと紹介されていたという笑えない事件(?)も起きました。変化するワクチン事情に、医療従事者もついていくのが大変です。

このワクチン最新事情で、学んだことをいくつかご紹介します。

まず、「ワクチンは同時接種できるものがある」。VPD会員の小児科医では、同時接種を推奨しているとか(免疫を早くつけられるため)。生ワクチンなど同時接種ができないワクチンもありますが、たとえばヒブとDPTの同時接種は全く問題ないそうです。ただ、「同時接種は医師の裁量で判断」とされており、どこの病院でも接種してもらえるわけではないそうです。

そして、「MR(麻疹風疹混合ワクチン)」は2回接種が推奨されている。これも初めで知ったのですが、麻疹の抗体は年々減少することから2回接種することが望ましいそうです。この情報は発行元によりまだ統一されておらず、たとえば国立感染症センターでは1回接種すればOKとされています。今後は2回接種が常識になっていくだろうというお話でした。

まだまだたくさん。ワクチン最新情報について詳しくはこちらhttp://www.know-vpd.jp/index.php

また、田中先生のクリニックでは3種類同時接種もしているとか。「片腕と太ももで3本」とか笑って話していらっしゃいましたが、びっくりです。海外渡航予定などワクチンを急いで進めたい方には安心かもしれません。

「あかちゃんとこどものクリニック」http://www.akachankodomo.com/pc/doctor.html

私も「予防接種最新情報」を、ベビマクラスのミニ講座で詳しくお伝えしたいと資料を準備中。今月は12月21日のミニ講座で詳しくお伝えする予定です。

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2010年12月 4日 (土)

師走がやってきた

12月ですね。

今年は特に一年が早かった・・・。気が付いたら里帰りもしておらず、地元のお友達ともすっかりごぶさた。駆け足で過ぎた印象です。

私は毎年12月になるとゆううつ・・・。というのも、いつもの生活に加えて年賀状や大掃除など、気持ちばかりが焦ってしまうから・・・。

毎年年末に焦らないようにと大掃除の開始時期が早くなり、今年は11月半ばには網戸や窓ふきを始めました。(残念ながら先日の大雨で再び汚れましたが)。

子供が小さい頃は、「洗剤をなめないように」と使わずに掃除したり、おんぶして大掃除をしたりして大変でしたが、大きくなると戦力になってくれるからありがたい。

今年は私以上によく働いてくれるようになりました。「窓ガラス拭いてきて~」「網戸もあらって~」「カーテンはずして~」どんどんお願いしたら、家じゅうのガラスがピカピカに。使ったぞうきんは10枚近く。

「たくさん手伝ってくれてありがとうね~」と、休憩していたら気がついた。・・・しまった!長女は期末テスト直前だった!!テスト直前に家庭科の実習?!母親として配慮が足らなかった~、と反省。

今年もあとわずか。大掃除も年賀状の準備も、ぼちぼち進めていきたいですね。

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