インフルエンザワクチンの記事
インフルエンザワクチンの接種を検討している方も多いと思います。いろいろな意見があるところですが、このような新聞記事がありました。
『10月から始まった、新型と季節性混合のインフルエンザワクチンの接種で、厚生労働省は19日、愛知県の10歳未満の男児と東京都の80代の男性が、接種後に死亡したと発表した。主治医が「接種と関連あり」と報告したのは2人を含め3例だが、厚労省は2人に持病があることから「接種との関連性は現時点では不明」としている。
厚労省によると、男児は今月11日に接種し、翌12日朝、呼吸停止状態で発見され、死亡した。主治医は死因について「急性脳症に肝障害を伴うライ様症候群」と報告した。男児には慢性肺疾患や精神運動発達遅滞の基礎疾患があったという。
80代男性は10月27日に接種し、直後に38度台の発熱があった。その後、意識障害や呼吸困難が起き、今月9日に死亡した。主治医は「接種により播種(はしゅ)性血管内凝固症候群を発症し死亡に至った」と報告している。』毎日新聞より
私の個人的なコメントは控えますが、母里啓子さん(東京大学医科学研修所でウイルス学を修めていた医師)が書かれた、インフルエンザワクチンについての本が出版されています。接種を迷っている方は、読んでみると違う角度から考える機会になるかもしれません。
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