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2010年10月 3日 (日)

ヘルスカウンセリング

私が助産師になっていなければなりたかった職業の一つが、「臨床心理士」。メンタルヘルスには関心があります。

3年前、コアカウンセリング協会のカウンセラー講習に半年間ほど通っていました。当時はいろんな悩みを抱えていて、自分を救う方法を探したくて通いました。

そして、最近になって筑波大学の宗像教授による「SATヘルスカウンセリング」を知りました。その人の持っている気質を遺伝子レベルで考える、というこのヘルスカウンセリング。http://www.kksds.com/

私は、ヘルスカウンセリング学会会員に登録しています。SAT療法は、うつなどメンタルヘルスだけではなく、癌などの疾患との関連性も注目されているそうです。

このSAT療法の研修を、昨日と今日でみっちり受けてきました。

SAT療法では、循環気質・粘着気質・自閉気質・・・など、6つの気質から、自分や相手がどんなタイプかを考えていきます。自分としっかり向き合うのはとてもエネルギーがいる作業。二日間、本当に疲れた・・・。

この研修の中で学んだことの中、「子供のウソ」のお話しが印象に残りました。

「子供がウソをつくのは、親がウソをつかせているともいえる。親の表情や声の大きさなどから『本当のことを言ったら怒られる』と思って、自分を守るためにウソをついてしまう。聞き方を変えるとウソをつきにくい」

そういう考え方もあるんだな~、と納得してしまいました。子供は素直なゆえに、追いつめられると「ウソ」が出てしまうのかもしれません。

また、たくさんいる参加者の中、お隣に座っていたのが偶然同職の助産師さん。この会場で同職者に隣り合わせになるのはものすごい確率。私と違って研究職で、毎週末は学会だとか。最近のトピックなどとても刺激的なお話を教えてもらうことができました。

明日は「中学生の性教育」の研修会。この数日はお勉強の日々です。

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