一輪車大会(娘を見ていて思うこと)
トンボをよく見かけるようになりました。もうすっかり秋ですね。
今日は夫と娘がで一輪車大会に参加しました。私は運営係で一日中走りまわり、すっかり日焼けで筋肉痛。
我が家は、一輪車家族です。長女が小学校低学年の時にサンタさんから一輪車をもらったのがきっかけで、いつのまにか次女も夫も一輪車が趣味になりました。私もトライして、大会に参加したことがあるものの、練習をしなくなったら乗り方を忘れてしまいました![]()
一輪車には、大きく分けて競技大会と演技大会があって、競技大会の中にも短距離と長距離があります。長女は長距離競技が大好き。1500メートルスプリントではつい応援にも力が入りました。
娘を見ていてつくづく思うのは、今までしてきたことがどのように影響していくか分からないということ。
特に長女は、幼いころは運動が苦手でした。私の希望でバレエや新体操を習わせたものの、いつもうまく踊れず注意されてばかり。集団競技では逃げる専門。
でも、大好きな一輪車を、チームの仲間と何年も毎週10㎞走り続けてきたら、持久力が付きました。そして一輪車だけではなく、足で走る持久走大会でも選手に選ばれるほどに速くなってきたのです。
決して速く走れるようにしようとか、体育を得意にしようと思って続けたわけではなく、好きな一輪車を楽しんで続けていたら、「私は持久走が得意!」と言えるほど自信が付いてきた。
そして今日の大会では、長距離スプリントで接戦の4位。3位に入賞できず残念だったね~。悔し涙は、頑張って力を出し切った人が流す涙なんだよ。
娘には、幼いころからいろんなことを習わせました。水泳、ピアノ、バレエ、新体操、スケート、ソフトボール・・・。でも結局本人が一番夢中になったのは、遊びのつもりで始めた一輪車。そしてそれが家族の趣味になりました。もしかしたら、今後はまた違うことに夢中になるかもしれません。
子供の可能性は無限。どんなことがきっかけになるかわかりません。・・・・そうそう、ベビマを喜ぶからと続けていたところ、子供の股関節が柔らかくなり、幼稚園に入るころからバレエの素質が開花!という話はよく聞きます。子供の可能性が、将来どのように開花をしていくのか、本当に楽しみですね。
11月には静岡で一輪車全国マラソン大会に参加します。長女と次女はハーフの20㎞を走る予定で、私は給水係さん。静岡の大会では遠方の一輪車仲間にもたくさん再会できるから楽しみ。スポーツの秋を楽しみたいですね。
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