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2010年9月27日 (月)

つばめクリニックのご案内

10月のつばめクリニックのご案内です。

「母乳外来」10月18日・25日(月)個別診察・完全予約制

母乳が足りているかなんとなく心配・・・。おっぱいにしこりがある、乳首に白いものができた・・・。そろそろ卒乳したい・・・。そんな方は、ぜひ母乳外来をご利用ください。

赤ちゃんの体重測定・赤ちゃんの吸い方確認・おっぱい診断を通して、痛くないマッサージをしながら、おひとりずつ個別にアドバイスをします。

料金は2500円。おひとり20~25分です。

10月からは、2週間に一度ではなく、毎週月曜になります

毎週月曜になりますが、4日は「中高生の性教育研修」に出張するためお休みさせていただき、11日は祝日でつばめクリニックがお休みのため、18日と25日になります。

また、つばめクリニックでの誕生学サロンは8月で終了しました。9月からは、八潮駅前出張所アネックス内にて行っています(詳しくはホームページhttp://homepage3.nifty.com/sara-lovebaby/をごらんくださいませ)。

日本誕生学協会http://www.tanjo.org/

赤ちゃん連れでお待ちいただかなくてもいいように、「母乳外来」は予約制です。ご予約は、つばめクリニック (電話番号 048‐999‐7822)まで、診療時間内にお願いします。

つばめクリニックhttp://ystsubame.com/

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2010年9月26日 (日)

一輪車大会(娘を見ていて思うこと)

トンボをよく見かけるようになりました。もうすっかり秋ですね。

今日は夫と娘がで一輪車大会に参加しました。私は運営係で一日中走りまわり、すっかり日焼けで筋肉痛。

我が家は、一輪車家族です。長女が小学校低学年の時にサンタさんから一輪車をもらったのがきっかけで、いつのまにか次女も夫も一輪車が趣味になりました。私もトライして、大会に参加したことがあるものの、練習をしなくなったら乗り方を忘れてしまいました

一輪車には、大きく分けて競技大会と演技大会があって、競技大会の中にも短距離と長距離があります。長女は長距離競技が大好き。1500メートルスプリントではつい応援にも力が入りました。

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娘を見ていてつくづく思うのは、今までしてきたことがどのように影響していくか分からないということ。

特に長女は、幼いころは運動が苦手でした。私の希望でバレエや新体操を習わせたものの、いつもうまく踊れず注意されてばかり。集団競技では逃げる専門。

でも、大好きな一輪車を、チームの仲間と何年も毎週10㎞走り続けてきたら、持久力が付きました。そして一輪車だけではなく、足で走る持久走大会でも選手に選ばれるほどに速くなってきたのです。

決して速く走れるようにしようとか、体育を得意にしようと思って続けたわけではなく、好きな一輪車を楽しんで続けていたら、「私は持久走が得意!」と言えるほど自信が付いてきた。

そして今日の大会では、長距離スプリントで接戦の4位。3位に入賞できず残念だったね~。悔し涙は、頑張って力を出し切った人が流す涙なんだよ。

娘には、幼いころからいろんなことを習わせました。水泳、ピアノ、バレエ、新体操、スケート、ソフトボール・・・。でも結局本人が一番夢中になったのは、遊びのつもりで始めた一輪車。そしてそれが家族の趣味になりました。もしかしたら、今後はまた違うことに夢中になるかもしれません。

子供の可能性は無限。どんなことがきっかけになるかわかりません。・・・・そうそう、ベビマを喜ぶからと続けていたところ、子供の股関節が柔らかくなり、幼稚園に入るころからバレエの素質が開花!という話はよく聞きます。子供の可能性が、将来どのように開花をしていくのか、本当に楽しみですね。

11月には静岡で一輪車全国マラソン大会に参加します。長女と次女はハーフの20㎞を走る予定で、私は給水係さん。静岡の大会では遠方の一輪車仲間にもたくさん再会できるから楽しみ。スポーツの秋を楽しみたいですね。

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2010年9月25日 (土)

イクメン(パパ)ベビマクラス

  大雨の土曜日、初回イクメンクラス体験日でした。このクラスは受付開始23分後に定員に達したクラスなだけあって、パパたちはみなとても熱心。抱っこもとてもお上手。

自己紹介のあとに、「得意な育児」「楽しい育児」を発表してもらったところ、「お風呂」「散歩」というご意見のほか、「ママがいない二人きりの時間」「はいはいを一緒にするとき」・・・というような、家庭の様子が目に浮かぶほのぼの意見もありました。

シーツを使った、風やお舟遊びの後は、ブランコぶらぶら・・・・

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パパクラスですが、ほとんど全員ママもご参加でした。一組だけパパとベビちゃんの二人でのご参加だったHちゃんパパ。途中で泣かれておっぱいをあげられず困っていたところ、ママ登場。ママの方が、おっぱいが張って吸ってほしくなったそうです。さすがタイミングばっちり。母と子でつながっているんですね~。

今日はダイナミックな遊びを中心にプログラムしました。始めたばかりは泣いてしまうかもしれないけれど、繰り返して続けていくと楽しい内容ばかりです。ぜひおうちで続けてくださいね。

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今後は、皆さんにいただいたアンケート結果をもとに、クラス内容を再構成していきます。

パパさん、お疲れ様でした!!イクメンはみなさんイケメンだな~と、ひそかに思っていた私でした。

カメラ目線のAちゃんは、マッサージ大好き。かわいいお写真です。

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2010年9月18日 (土)

「さら助産院クラス」始まりました

八潮駅前アネックスにて、9月15日から「さら助産院クラス」が始まりました。

企画構想から約1年半。ようやく始めることができて嬉しく思います。おかげさまで9月の予約は、予約開始後数日ですべて定員に達しました。9月まではトライアル体験、10月から本クラス開始です(ベビーマッサージクラスの参加対象月齢は、2カ月からハイハイ時期までのお子様です)。

初日はママズケアメソッドのベビーマッサージクラス。一番小さいベビちゃんは2カ月。小さい順に並んでクラス開始。途中で動きだしたり、疲れて眠ってしまったりする子もいたけれど、リラックスしてみんないいお顔

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実は私も緊張していたのですが、ママとベビちゃんの笑顔に癒されました。

10月からの本クラスでは、履修シートにそって進めます。履修シートは①~④までありますが、順番に受けなくても大丈夫。どこから参加してくださっても分かりやすい内容になっています。もちろん単発受講もOK。予約フォームでご予約の際に、履修シートの何回目クラスかをご確認くださいね。

トライアル体験は9月で終了ですが、クラスはいつでもガラス越しに見学していただけます(9月と10月のベビーマッサージクラスは毎週水曜日10時半~)。

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ベビーマッサージ後にはこんな寝顔がいっぱい。気持ち良さそう・・・2010_0917_004010dscn1918_2

うれしいサプライズが・・・。

お赤飯をもってきてくださったSくんママ、ありがとうございました。おいしくいただきました。

またお花をもってきてくださったRちゃんママとSくんママ、ありがとうございました。

お祝いを持って来てくださったTくんママ、Mちゃんママ、Kくんママ、本当にありがとうございました。多くのママやベビちゃんとの出会いが私の宝物です

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2010年9月17日 (金)

体重の増えが少ない

赤ちゃんの体重の増加が少なめで、ミルクの追加を勧められることはよくあります。

そんな時に時々気になるのが、医療従事者の「言葉」。

今日、母乳ケアをしたHくん。生後2カ月。ママは初めはミルクを追加していたけれど、この1ヶ月は母乳だけで頑張ってきました。

湿疹が気になり小児科へ受診したところ、

「この子は低栄養。湿疹どころではないからミルクを120ml追加して」「肝臓に異常が出ることもある。異常の兆候も出ている。頭の悪い子にしたくないでしょ!」とお医者さんに言われたらしい。ママからこの言葉を聞いて、私までグサッとくる。

母乳はよく出ている。飲み方もごくごくと上手。おしっこもたくさん出て、手足の動きもいい。どこから見ても、とっても元気。

ここ数週間の体重増加は少ないけれど、生まれたときから2カ月で1400グラム増えている。う~ん・・・そんないに深刻な状態とは思えないのだけれど・・・。

ママと1時間以上話しあい、ミルクを追加して様子を見ながら数日後に再度小児科受診しようということになりました。

IBCLC(国際認定ラクテーションコンサルタントという母乳支援協会)によると、生後2カ月までは、1週間で125g、1ヶ月で500g増加していたら母乳が足りていると判断します。また、体重だけではなく、手足の動きや表情、またおしっこの回数が一日6回以上かなどから母乳が足りているかをみます。

深刻な状況ではないのに、小児科医の言葉を聞くととても危機的状況に感じてしまう。

医療従事者からの言葉かけはその後の育児に影響することもあります。たとえば、ママ達から最近聞いたお話の中にはこんな言葉が・・・。

「母乳をあげたいなんて自己満足」「あなたのおっぱいは枯れているよ」「こんなに小さいままだと(ミルクをあげないと)死にますよ」「こんな吸いにくいおっぱいを飲ませたらかわいそう」・・・・。何気なく言った言葉だろうけれど、どれを聞いても育児に自信をなくしそう。

医療従事者の言葉は、育児に自信がもてるような言葉でありたい。私も自分の言葉を振り返りつつ、肝に銘じて気をつけたいと思います。

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2010年9月 6日 (月)

予約受付始まりました

9月15日から始まる「さら助産院クラス」の受付が昨日から始まりました。

9時と同時に大勢の方からご予約をいただき、改めて気を引き締めています。

特に25日のパパクラス体験は、受付開始から25分で定員10名が満員に。パパたちも育児を楽しみたいと考えてくださっているんですね。

また初日の9月15日も予約が定員に達しました。残りの22日はあと1名、29日もあと若干名です。誕生学はまだ空きがあります。

9月の体験ベビマクラスは、各回同じ内容です。ご参加下さったみなさまのご意見を参考に、今後のクラス企画を修正していきたいと考えています。ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、話しやすい近い距離間で進めますので、ドシドシご意見を教えてくださいね。

ご期待にお応えできるようなクラスづくりができるよう頑張ります。ぜひお友達を誘って遊びに来てくださいね。

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2010年9月 4日 (土)

「さら助産院クラス」始まります

ベビーマッサージクラスやパパ対象イクメンクラス、誕生学サロンなどをベースとした、「さら助産院クラス」が、9月15日から始まります。

会場は、八潮駅前出張所アネックスにて。貸し会場なので日程は不定期ですが、よりよいクラスづくりと地域のコミュニティづくりのための準備を頑張っています。

9月はベビーマッサージ(3回)、イクメンクラス(1回) 、誕生学サロン(1回)ともに無料体験にしました。多くの方に体験していただきたいのですが、きちんとお伝えしたく各回10名程度の先着順です。無料体験はお一人様1回。

体験ベビマや今後のクラスご予約は、明日の9時からホームページ下方の予約にて受け付けます。何件か「パスワードが分からず入れない」というお問い合わせをいただきましたが、5日の9時までは予約ができなくなっています。すみません。http://homepage3.nifty.com/sara-lovebaby/

パソコンや携帯が苦手で・・・という方はお電話でも大丈夫ですが、もしも定員に達することがあった場合は予約フォーム受付が優先になります。

体験クラスは9月のみ。10月からは1回2000円で、割引回数券チケットもあります(9500円)。

ホームページの更新や予約フォームの貼り付けなど、技術職の方に教わりながらも少しずつ覚えることができてきましたが、私もパソコン技術を勉強中のため、もしもシステム不具合が起こった時は許してください。

予約がなかったらどうしよう・・・と実はドキドキ。ご参加人数が多くても少なくても、楽しんでいただけるクラスづくりのために全力で頑張ります。ご予約は3ヶ月後まで入力できるので、ぜひお友達とお誘い合わせのうえ、いらしてくださいね。

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2010年9月 2日 (木)

つばめクリニックのご案内

9月のつばめクリニックのご案内です。

「母乳外来」9月13日・27日(月)個別診察・完全予約制

母乳が足りているかなんとなく心配・・・。おっぱいにしこりがある、乳首に白いものができた・・・。そんな方は、ぜひ母乳外来をご利用ください。

赤ちゃんの体重測定・赤ちゃんの吸い方確認・おっぱい診断を通して、痛くないマッサージをしながら、おひとりずつ個別にアドバイスをします。

料金は2500円。おひとり20~25分です。

10月からは、2週間に一度ではなく、毎週月曜になります

また、つばめクリニックでの誕生学サロンは8月で終了しました。9月からは、八潮駅前出張所アネックス内にて行います(詳しくはホームページhttp://homepage3.nifty.com/sara-lovebaby/をごらんくださいませ)。

赤ちゃん連れでお待ちいただかなくてもいいように、「母乳外来」は予約制です。ご予約は、つばめクリニック (電話番号 048‐999‐7822)まで、診療時間内にお願いします。

つばめクリニックhttp://ystsubame.com/

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2010年9月 1日 (水)

お兄ちゃんお姉ちゃんの赤ちゃんがえり

第二子以降のお子さんの新生児訪問に行った時には、上のお子さんとの関わり方についてのお話をするようにしています。

赤ちゃんのお話の時には、育児経験があるためか不安の少ないママたちも、上のお子さんのお話になると、心配のあまり涙を流しながらお話ししてくださることがよくあるのです。

上のお子さんが、それまでできていたことができなくなったり、急にわがままになったり、ママを困らせる要求をするようになること・・・これを「赤ちゃんがえり」「退行現象」といいます。

特に二人目のお子さんのお誕生では、それまでママを独り占めできていたお兄ちゃんお姉ちゃんが不安になるのは当然のこと。わがままを言うのは、ママの気を引こうと必死だから。

たとえばこんなお兄ちゃんがいました。赤ちゃんが生まれてからというもの、毎日朝食準備中にキッチンに牛乳をこぼして、ブロックをばらまく・・・。何度叱っても、叱られると「ニヤッ」としている。反省してほしいママは近くにかけよって牛乳を拭きながら叱る・・・。毎日このくり返し。

実はこのお兄ちゃんは、赤ちゃんが生まれてからというもの、あの手この手でママの気を引こうとしていました。でもママはいつも赤ちゃんを抱っこしていて今までのように遊んでくれない。ある日、たまたま牛乳をこぼしたらママがとんできてくれた・・・。そして「牛乳をこぼす→ママが走ってきてくれる」と考えてしまったのです。

またこんなお姉ちゃんもいました。赤ちゃんが生まれてから、毎日「ママいや」というのが日課。幼稚園年中さんのお姉ちゃんは、「おはよう」「ママあっち行って」、「ご飯食べる?」「ママあっち行って」というように。ママは離婚したばかりで、「正直なところ、上の子がかわいくない」と思うほどに。

このお姉ちゃんも必死でした。離婚してパパがいなくなった上、ママはいつも赤ちゃんにおっぱいをあげている。「ママあっち行って」というのは、「ママ、私を一人ぼっちにしないで」という言葉の裏返し。

このようなケースや、「赤ちゃんがえり」をしているお兄ちゃんお姉ちゃんには、まず「魔法の言葉作戦」をお勧めしています。

これは、「名前を呼ぶときにすべてに枕詞をつける」作戦。たとえば、「かわいい○○ちゃん」「大切な○○ちゃん」「宝物の○○ちゃん」・・・というように。一日に何十回も「好き」「愛している」という言葉のシャワーを浴びせ続ける作戦。

赤ちゃんが生まれて今までのように抱っこできなくても、言葉はかけられるはず。「おりこうお兄ちゃん(お姉ちゃん)」と話しかけ続けるのもお勧め。

お兄ちゃんやお姉ちゃんが、それまでできていたことができなくなったり、急にわがままになったり、ママを困らせる要求をするようになる・・・ということは、大好きなママを自分に向かせたい必死なメッセージ。「自分は愛されている」と安心すればわがままを言わなくなることが多いものです。

三人目以降になると「ママは自分だけのママじゃない」ともともと理解しているので、激しい赤ちゃんがえりは起こりにくくなりますよ。

このブログを書きながら、「こんなにママを愛してくれるなんて、子供ってホントにかわいいよな~」と改めて思っています。

私が、上のお子さんとの関わりについてのお話をするようになったのは、実は自身の経験で長女への反省が始まりです。次女が生まれたときは夫が海外赴任中で、私は産後の肥立ちが悪く寝込んでいました。当時3歳の長女は私を守ろうと必死にお手伝いをしてくれましたが、ストレスのあまり円形脱毛症に・・・。もっと配慮してあげればよかった、という後悔が、上のお子さんの気持ちを考えて関わリたいと思うようになったきっかけです。

でもどれだけ配慮をしても、上のお子さんが赤ちゃんの生まれた生活に適応するには、最低でも3~4ヶ月はかかるようです。あせらずに「大好きだよ~」のメッセージシャワーを送り続けてあげてくださいね。

さきほどのお兄ちゃんお姉ちゃんは、「魔法の言葉」をかけるようになってから、牛乳をこぼしたり、「ママ嫌い」と言わなくなったそうです。私もお会いしましたが、本当にお行儀のいい素敵なお兄ちゃんお姉ちゃんでした。ママの気を引こうと必死だったんですね。

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