授乳中のアルコール
暑い日が続いています。岐阜県多治見市では39.4℃だそうですね。体温をはるかに超えている・・・。
こんなに暑い日は、アスファルトに近いほうが暑いそうです。大人→こども→ベビーカーの赤ちゃん→ペットの順で暑く感じるといわれています。・・・ということは、ベビーカーより抱っこの方が暑さを感じにくいということになりますね。
そして、夏といえばビールがおいしい季節になりました。
授乳中は水分が母乳から出るので、ビールを飲みたいママも多いはず。
授乳中のアルコールがよくないことは分かっているけれど、全く飲めないのも辛いですよね。こんな資料を見つけました。
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体重50kgの女性で350mlの缶ビール1本,
またはワイングラス1杯を週2回程度ならよいでしょう。
アルコールの半減期は30分ですから,
その5倍(2.5時間)過ぎれば体からなくなったと考えられます。
しかし,酔いやすさ,飲む量,体重など個人差があるので注意しましょう。
(水野克己著『母乳とくすり』南山堂,2009 より)
ただし、具体的な数値が出ると、それにとらわれやすくなってしまうので、あくまで個人差がありケースバイケースということを付け加えておきます。
もともとアルコールに強かったママはもっと多くても大丈夫なこともありますし、逆に弱かったママはこれより少ない目安になります。かくいう私は、ビールのおいしさに目覚めたのは次女の授乳中でした・・・。
そして、
先日撮らせていただいた、おっぱいの上手な吸い方のお写真です。下唇がチューリップが花咲くようにめくれているのが理想的な吸い方。
このお写真のMくんは、飲み始めて数分間は唇が内側に入ってしまうこともあるけれど、本気で飲み始めるとこんなにお上手。ママを見つめながら本当においしそう。見ているだけで幸せな気持ちになる一枚です。
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