数え年
2010年、おめでとうございます。今年はお天気もよく、とても清々しいお正月でしたよね。
浅草寺の初詣に行ったら、あまりの人の多さに驚きでした。素晴らしい年となりますように・・・。
今年初めてのブログは、「数え年」について。
今でも、七五三や厄払いは数え年で数えますよね。数え年では、生まれた時を1歳として考え、お正月を迎えるたびに年齢が増えると考えるようです。
たとえば12月生まれなら、生まれた時が1歳で、お正月で2歳になるということ。まだ生後数日でも2歳と考えたんですね。
いつ頃から満年齢になったのかと思いきや、まだ最近のようです。
しらべてみると、1902年に「年齢計算ニ関スル法律」で満年齢を使うように法律ができたものの実際には数え年が使われ続け、1950年の「年齢のとなえ方に関する法律」で満年齢が使われるようになったとか。
1950年と言えば、まだ数十年前。おばあちゃんが「18で赤ちゃんを産んだ」というのは、実際には16か17歳で産んでいたということなんですね。
ちなみに数え年の出し方は、
その年のお誕生日を迎えていたら「満年齢プラス2」。お誕生日を迎えていなければ「満年齢プラス1」として数えると分かりやすいそうです。
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