パワーオブ・タッピングタッチ!
いつでもどこでも気楽にできると注目されているタッピングタッチ。
タッピングタッチを始めた、臨床心理学博士の中川一郎先生の講座を受講しました。
タッピングタッチは、力を入れて頑張らず、の~んびり触れ合うタッチケア。
大人になって、「触ること」「触られること」が普通のことでなくなっている人も増えています。他者と関わり触れ合うことにより、固まった心と体が動き始めるとも言われています。
講義の中で、ベトナムの女の子のビデオを見ました。枯れ木剤の影響で体に障害のある女の子。タッピングタッチをするうちに、笑顔が増えて体が動くように・・・。日本国内の臨床でも、うつ的な症状、神経症、トラウマなどの症状に対して、直接または補足的な効果が確認されているそうです。
「触れること」「触れられること」は奥が深そうです。実技では、たくさんたくさん触っているうちに、 「ペアの相手に愛おしさがこみあげてくる」という意見もたくさん聞かれました。
赤ちゃんだけでなく大人になっても、「触れること」「触れられる」ことで、大切にされた、いたわってもらったという肯定的感情が増えるということを再認識した体験でした。
ガンガン頑張らない、ほのぼのしたタッピングタッチ。詳しくは、www.tappingtouch.org まで。
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コメント
こんにちは
TheBeachと申します。
「うつ病ブログ」というココログをやっています。
わたしは、うつ病とパニック障害です。
Major Depressionのほうです。
毎日処方薬漬けです。
全部で11種30錠です。
わたしは、しばしば希死念慮がひどくなります。
実行するつもりはありませんが、仮に希死念慮が頭に浮かんでも別に気にしないようにしてはいます。
死にたいとは感じないけど、死んでもいいかなって思います。
急病でも事故でも・・・
こういうわたしでも効果があるでしょうか?
投稿: TheBeach | 2010年1月31日 (日) 22時06分
はじめまして。
私は看護師・助産師なので、精神科についての専門的意見ができる立場ではありません。このブログの内容は、臨床心理学博士の中川先生の著書から引用させていただきました。ご関心あれば直接先生に質問されることをご提案します。このような返信しかできずごめんなさい。
投稿: さら | 2010年1月31日 (日) 22時33分