おっぱいストライキ
「おっぱい大好きだった赤ちゃんが、突然飲まなくなる」ことがあります。
この状態になると、多くのママは「母乳が出なくなった」と感じてしまうかもしれません。でも実は原因はそれだけではないのです。
おっぱいストライキ(哺乳ストライキ)という言葉を聞いたことがありますか?
母乳の出が悪くなって泣いているときは、乳首をしゃぶってイライラして離す・・・というサインです。そうではなくて、今までよく飲んでいたのに、「いきなり拒否」するときはストライキかもしれません。
原因として考えられること・・・
鼻詰まりがある。耳に炎症がある。断乳しようとした。おしゃぶりや哺乳瓶を使い始めた。赤ちゃんを預ける機会が増えた。赤ちゃんが欲しがるのに長時間授乳しないことがあった。ママに心配事がある・・・・などなど。
言葉の喋れない赤ちゃんが、おっぱいを通してママにメッセージを送ろうとしているのかもしれません。
そんな時は、
無理やり飲ませない。肌と肌の触れ合いを増やす(ベビーマッサージなど)。眠そうな時に(ボ~ッとしているときに)飲ませる。立ったり歩き回ったりしながら飲ませる。ただのんびりと抱っこをする・・・。
ほとんどの場合は、自然にまた飲むようになります。出なくなったと「誤解」してミルクを増やす前に、メッセージがあるのかな?と待つことをお勧めします。赤ちゃんは天才
・・・もしかしたら言葉にならないメッセージをママに送っているかもしれませんよ。
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