おっぱいの上手な吸い方
赤ちゃんの唇を乳首でツンツンとすると「あ~ん」と口を開いてくれます。あくびをするくらい大きく開いたときに、乳首だけでなく乳輪までぱくっとお口に入れる・・・。 深く入れると赤ちゃんは吸いつきやすくなります。
お口の開き方が、まるでチューリップのお花が開くように・・![]()
このように外に向かって下唇が少しめくれるような吸い方が、理想的なおっぱいの吸い方。
この吸い方でいいのかな・・・と心配な時は、授乳中にそ~っと赤ちゃんの下唇をめくってみてチェックしてみましょう。
赤ちゃんの舌が下の歯ぐきを覆うように前の方まで来ていれば上手に吸えています。
大きなお口を開けるのが苦手な子には、お母さんが 「あ~ん」と大きなお口を開けて見せてあげるのもお勧めです。赤ちゃんは、人のまねをするのが得意![]()
この写真のSくんママは、ずっとおっぱいが出ていないと心配していたそうです。吸い方を見たらあまりの上手さに惚れぼれしちゃいました。もちろんおっぱいの分泌もバッチリ![]()
分泌不足を感じたら、自己判断の前に、助産師にご相談くださいね。かわいいわが子の上手な吸い方に、ママもびっくりかもしれませんよ。
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