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2009年11月25日 (水)

出産に関する10のガセネタ

とても興味深いタイトルなので読んでみたら、早乙女智子先生(汐見大病院産婦人科医)の記事でした。

早乙女先生のお話は、女性の生き方を考えさせてくれます。以前に、発達障害の子を持つママとの関わりについて相談した時、人間として尊敬できるアドバイスをくださったことがあり、それから大好きな先生の一人になりました。

興味深い内容なので、よければ参考にしてくださいね。

出産に関する10のガセネタhttp://www.asahi.com/ad/clients/anetis/vol3/topic1.html

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2009年11月21日 (土)

命びろい・・・

3年前に購入した車を車検に出しました。

特に心配することはなかったのだけれど・・・。

タイヤに釘が刺さっていた!!

びっくり仰天

前輪タイヤの空気がほとんど抜けていて、破裂寸前だったと知り、背筋の凍る思いでした。

毎日車に乗らない日はない・・・。先日は早朝から深夜まで静岡までドライブしたばかり・・・。もし高速道路で破裂していたら(高速回転の方が破裂しやすいらしい)・・・・。想像するだけで恐ろしい

車検に出してよかった。事故にならなくてよかった・・・。久しぶりに腰の抜ける体験でした・・・。はぁ~・・・

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2009年11月18日 (水)

ママのオイルマッサージ

寒くなってきて、手足の冷えや感想が気になる季節になりました。

ベビーマッサージクラスを3回以上受けたママ限定で、オイルマッサージをさせていただいています。人気のアロマオイルは、ゼラニウムとラベンダー。赤ちゃんがオイルマッサージを受けている気持ちを、がんばっているママにも体験してもらえたら・・・と思っています。

ママのオイルマッサージをしていて感じること。

膝から下が冷たいママがとても多い!ついつい育児を頑張ると自分の体が後回しになってしまいますが、授乳中に足元を冷やすと冬はツライ・・・。靴下を履いて、長いズボンを履いて体をいたわってくださいね。

ベビーマッサージに使うセサミオイルは、時間がたって温まってくる効果があります。内側からぽかぽか・・・。かかとやお膝のカサカサにもお勧めですょ。

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2009年11月15日 (日)

映画「うまれる」

2010年秋に劇場公開予定の映画。「うまれる」をご存知ですか?Photo

「私たちはなぜ生まれてきたの?」胎内記憶を持つ子供たちの証言から見た、感動出産ドキュメンタリー映画だそうです。

胎内記憶をもつこどもたち /  私たちが選んだ出産「自然分娩と西洋式分娩」 / 産まない決断 / 誕生死や流産 / ある女性たちの出産ドキュメンタリー・・・

12月5日には、久保純子さん・大葉ナナコさん・池川明先生という豪華なキャストでイベントが行われます。  ・・・が、なんと1か月前にすでに満席・・・

赤ちゃん大好き・赤ちゃんのすごい力を応援したい私としては、タイトルだけで興味津々・・・。

この映画のご案内とともに、

「出演してくれる妊婦さん」「胎内記憶を証言してくれる子供たち」を募集しているそうです。映画に出演できる・・・・かも?!

詳しくは、「うまれる」ホームページを見てくださいね。http://umareru.jp/

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2009年11月14日 (土)

育児に熱心なパパだと・・・?

こんな記事がありました。

「パパが育児熱心→子供の事故が少ない!」11月14日読売オンラインニュースより

 父親が子育てに熱心な家庭ほど、赤ちゃんが重大な事故に遭う確率が低くなることが、国立保健医療科学院の藤原武男・行動科学室長による約4万2000人の分析でわかった。

 こうした大規模な調査は珍しく、英国の疫学専門誌で13日、発表した。 藤原さんは、厚生労働省が2001年に、当時生後6か月の乳児約5万人を対象に実施した「21世紀出生児縦断調査」をもとに、授乳やおむつ替えなど6項目について、父親が子育てにかかわった度合いを各家庭が自己評価した結果を分析した。
 
子育てに「積極的」「普通」「消極的」の3グループに分け、その後、1年間にわたって追跡調査ができた約4万2000人について、事故の発生率との関連を調べた。

 その結果、父親が子育てに積極的な家庭では消極的な家庭よりも「誤飲」の発生率が21%、「水におぼれる事故」は20%、事故全体では9%少なかった。中でも父親が赤ちゃんと一緒に散歩している家庭では、発生率が顕著に低く、「誤飲」が34%、事故全体で24%も少なかった。
 
・・・なるほど。
ちなみに、育児参加しているパパのことを、「イクメン」というそうです(笑)。

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2009年11月13日 (金)

離乳食のはじめどき

「5~6か月になったら離乳食を始めましょう」というのが一般的な考え方です。

しかし、これはあくまで一般的な考え方。個人差があって当然です。字のとおり、「乳から離れていく食事」の練習期ですから。

腸の完成は個人差があり、からだの外からは見えません。腸の完成がゆっくりな子は、食べることに関心が出るのもゆっくりです。またおっぱい大好きっ子は、食べることに関心が出るのが遅いこともあります。

始める時期は、本人に決めてもらいませんか?食べることに関心が出てきてからでいいのです。関心が出たサインの参考として、

「パパママが食べているのをジ~ッと見てよだれをたらしている」「何でも口に入れようとする」「もぐもぐと食べる真似をする」などなど・・・。

こんなサインが現れたら、お口にだし汁など味の薄いものをチョロッと入れてみます。「ニマ~ッ」としたらはじめどき。「オエ~ッ」としたらまだ早い。

「6か月になったから」と、どうしても食べさせなければいけないわけではありません。パパママが楽しそうに食べているのを見せて、本人が関心を持ってから始めたほうが、「食べる」楽しみが膨らみます。

1歳ころまでにある程度食べられればいい、そんなのんきな進め方でいいのです。時にはお休みの日があってもいい。そんな進め方で大丈夫。

「食べることって楽しい!」と思ってもらいたいですよね。

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2009年11月 9日 (月)

出すぎるおっぱい

出すぎるおっぱいというと羨ましい気がします。でも、何事もほどほどが一番。出すぎるおっぱいも悩みです。

おっぱいはいらないお水が出るわけではありません。 鉄分・カルシウム・ビタミン・・・。ママの体に必要な栄養素がたくさん詰まっています。つまり、出すぎるということは、ママの体に必要な栄養分があふれてしまっているようなもの。

「おっぱいが出すぎるから、乳腺炎にならないように毎回残りを搾っている」・・・・実は、これはますます出すぎを引き起こしてしまいます。その状態を、「人為的分泌過多」とよびます。

日本人はホルモン的な分泌過多は稀で、ほとんどはこの「人為的分泌過多」によります。残ったおっぱいを搾れば、おっぱいの量をつかさどる(脳下垂体視床下部にある)ホルモンが、もっと作らなくてはいけないと判断し、ますますおっぱいを作るのです。

おっぱいの分泌を抑制したいときは、わざとおっぱいを残しておく。これは断乳のときも同じです。ホルモンに、「余っているからもう作らないでいいよ~」と連絡を送るのです。目安は、おっぱいが痛くなく動く程度に。

分泌過多症の症状として、①(ママの)体重減少、②いつも喉が渇く、③いつも不安でイライラする ・・・の3つがそろうと、治療が必要な時もあります。

ママの健康もとても大切。おっぱいが出るのもうれしいけれど、出すぎも困る。出すぎが気になるママは助産師にご相談くださいね。そのおっぱいに合ったブレーキのかけ方がわかると、きっと体も楽になりますよ。

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2009年11月 7日 (土)

紅白まんじゅう

娘の通う中学校の30周年式典がありました。

持ち帰ってきた紅白まんじゅう。

「『地域で働く人々に教わる』授業の中でお話をしてくださった和菓子職人さんが作ったおまんじゅうなんだよ」と、うれしそうに食べていました。

今まで卒園式や入学式などなど、紅白まんじゅうをいただいたことは何度もあったはず。けれど、今までの中で一番うれしそうに、大切そうに・・・、家族分を丁寧に切り分けながら食べていました。

「作った人の顔が見えるって、いいな~。おじさんの顔を思い出すと本当においしい」

これもすてきな食育なんだろうな~。ほのぼのした気持ちでいただいた、おいしい紅白まんじゅうでした。

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2009年11月 4日 (水)

よく動く子のマッサージ

8か月~1歳半頃は、動きたくてしかたのない頃。

「マッサージするよ~」と言ってもじっとしているわけはなく、興味のある方へ進んでいってしまいますよね。(2~3か月から基本のマッサージを続けている子は別ですが・・・)2009_1023_111327dscn1377

動き始めたら、マッサージは少し強めにすることをお勧めします。そして、替え歌をどんどん取り入れるのもお勧め。

たとえば、

「おうまの親子」の音程で、♪○○ちゃんのあんよはかわいいあんよ~

「メリーさんのひつじ」の音程で、♪○○ちゃんのマッサージ、気持ちいいマッサージ~

「おもちゃのチャチャチャ」の音程で、♪○○ちゃんのおなか、○○ちゃんのおなか、チャチャチャかわいいお・な・か

なんて、いかが?

「どんぐりころころ」「ぞうさん」「げんこつやまのたぬきさん」の替え歌も楽しいですよ。2009_1029_115646dscn1401

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