インフルエンザワクチン その2
9/10のブログに、インフルエンザワクチンの副作用について書きました。
現在、感染が広がり、学級閉鎖も増えています。
インフルエンザワクチンについての最新ニュースです(10月1日 時事通信より)。ご参考に。
政府は30日、海外の製薬会社から輸入する新型インフルエンザ用ワクチンで副作用被害が生じた場合、製薬会社が求められた賠償金を国が肩代わりする方針を固めた。企業側の要請を受けた形で、臨時国会で必要な立法措置を講じる。
政府は1日に新型インフルエンザ対策本部を開き、ワクチンの接種方針を正式決定する。
国が今年度に確保できるワクチンは、国内4社が製造する約2700万人分と、輸入する約4950万人分。
副作用で健康被害が生じた際、日本の救済制度では、患者らは救済金の支払いを受けた上で損害賠償訴訟を起こすことができる。
このため、交渉先の欧州の製薬大手2社は免責を販売条件としていたが、国は製薬会社に賠償金を補償することで企業側のリスク軽減を図ることにした。特別立法で支出の根拠を定める。ワクチンは国が製薬会社から全量を買い上げ、接種を受ける人は実費相当額を負担する。費用は全国一律とし、2回の接種で6000円台となる見通し。
接種を行う施設は、掛かり付けの医療機関が原則だが、都道府県の保健所や市町村の保健センターでの接種機会も設ける。
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コメント
こんにちは。ちょうど昨日、保育園のママさんたちと新型インフルエンザの予防接種について話題が出たんですよ。先回分と合わせて参考になります。話は変わりますが、上の子は一歳5か月までおっぱいのみで成長したと言っても過言ではない程、離乳食が進まない子でした。反対に、8か月になる下の子は、上の子の時には経験したことがないくらい、食べることに意欲的な子です。その分おっぱいも、少し時間をあけて与えてみるのですが、乳首をかんだりすることが多くなってる気がします。与えたいけど、かむと困ります。
投稿: カヨママ | 2009年10月 1日 (木) 13時50分
もう8か月になるのね~。
個人差による食欲の違いもありますが、第二子以降はよく食べる傾向があります。毎日おいしそうに食べているお兄ちゃんを見ていると、食べることが楽しそうに見えるのでしょうね。
歯がはえて、おっぱいをかまれるのはほんの一時。噛んだときに、いやな顔をする、「めっ」と言う、ポンとお尻を叩く・・・など、ママは嫌がっていると教えていくと早くやめるようになります。生え始めで痒いときだけなので、このままずっと痛いわけではないですよ~。会いに行きたいわ~
投稿: さら | 2009年10月 1日 (木) 19時27分
インフルエンザワクチン打つかどうか迷います。例年家族で打っていたんですが幼稚園のお友達に影響されたりして…大人はともかく子供はあんまり効果ないみたいだし。最近ホメオパシーを取り入れてみたり、やっぱり生活リズムを整えてあげるのが一番の予防かなと思ったり…。息子の幼稚園ではまだ大丈夫ですがすぐ近くの幼稚園や小学校では学級閉鎖もおきています。悩みます。もし発症したとしてもタミフルやリレンザは飲ませたくありません!
投稿: あおぞら | 2009年10月 1日 (木) 19時57分