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2009年10月14日 (水)

風邪をひいたときのおっぱい

肌寒くなってきて、風邪をひいている人が増えてきました。

「風邪をひいたときに、おっぱいはやめた方がいいですか?」という質問を受けることがあります。

これは実は反対なんです。

ママが風邪をひいた時は、おっぱいを飲ませたほうがいいのです。

ママが風邪をひく⇒ママの気管支や腸管に細菌やウイルスが増える⇒その情報を受け取った乳腺が、母乳中に抗体を増やす

という防御反応が起こります。

これはママが「風邪をひいたかな?」と感じたときにはすでに起こっている反応なのです。つまり、ママが気づいた時には、母乳中に抗体が増えているのです。

すごいですよね!

ママが風邪をひいても、母乳中にウイルスはいません。母乳は免疫を作る基本です。赤ちゃんにすでに入ったかもしれないウイルスと戦う物質を出してくれています。安心して飲ませてくださいね。

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母乳育児」カテゴリの記事

コメント

へ~知らなかった
改めて母体の素晴らしさを実感しました

投稿: ゆうこさん | 2009年10月23日 (金) 10時23分

ゆうこさんコメントありがとう!
ゆうこさんって、あのゆうこさんで合っているのかな~?
ほ~んと、女性の体は素晴らしいと感じます。お互い女性を楽しみましょうね。

投稿: さら | 2009年10月23日 (金) 21時37分

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