2012年2月 2日 (木)

一輪車演技大会

一輪車大会ってどんな大会だろう…と、ピンとこない方がほとんどだと思います。

得意なスポーツを聞かれて「一輪車」と答えたら、「一輪車はスポーツじゃないよ」と言われた子もいるとか。実は、一輪車の乗り方によっては、全国大会から世界大会まである立派なスポーツなのです。

一輪車大会には、大きく分けて2種類。「競技」と「演技」があります。

我が娘が一輪車に興味を持ったのは6年前。サンタさんからのプレゼントでした。当初は遊びで乗る程度でしたが「せっかくならきちんと教わりたい」と一輪車協会に入会して練習を始めました。

長女は一輪車の「競技派」。全日本の競技大会で42.195㎞のフルマラソンを完走したこともあります。そのおかげで持久力がつき、今では走ることが大好き。

次女は一輪車の「演技派」。チームに所属し、週に数回一輪車演技の技や振付を練習しています。踊ることが大好き。

そんな一輪車の演技では、たくさんの技を練習します。けりあげ・スピン・ピルレット・立ちグライディング・立ちグライディングカーブ・クイック・アラベスク…等など。そして、約4分の曲にこれらの技を組み合わせて踊ります。

曲選びから、振り付け、衣装、髪型、構成…。これらの組み合わせをどれだけ芸術的に表現できるかが難しいところ。毎回子どもたちと保護者が一緒に作り上げていきます。

そんな演技の指導を、なんと一輪車演技世界チャンピオンの須郷真弥先生から受ける機会に恵まれました。一輪車世界チャンピオンの須郷真弥先生はこんな女性です(一輪車の動画もあります)http://sugoumaya.seesaa.net/article/245255305.html

世界チャンピオンからご指導を受けさせていただく機会はもちろん初めて。愛のある厳しいご指導に、子どもたちも真剣でした。技も振り付けも、見違えるように上達していく様子を見るのは、親としてうれしい感動。

そんな須郷先生にご指導いただいた、一輪車の演技大会がありました。入賞はできなかったものの、チームワークもまとまり、納得のいく踊りができた様子。

一輪車演技大会では、こんな演技を披露します。

子どもたちが特定できないように、お顔の一部を隠しています。さて、あき助産師の次女はどの子でしょう?…(笑)

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まだまだ一輪車についてよく知られていないのが現実です。楽しくて走ることも踊ることもできる一輪車をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。

「一輪車演技を見てみたい」または「一輪車マラソンに出てみたい」など、興味があるな~と思った方は、ぜひ日本一輪車協会にお問い合わせくださいませ。http://jua-web.org/index/。家族で楽しめるスポーツですよ。

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2012年1月25日 (水)

インフルエンザ流行が本格化

インフルエンザが流行し始めました。母乳外来をしているつばめクリニックでもインフルエンザの患者さんが続き、先日は感染予防のための隔離でCT室で母乳ケアをしたほど。

我が家は長女が高校入試を控えた受験生。毎日手洗いとマスクで予防です。

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1月25日 共同通信社の記事より

インフルエンザの流行が全国で本格化している。24日までの国立感染症研究所の分析によると、今季検出されたインフルエンザウイルスの約9割がA香港型。典型的とされるA香港型が主流の流行は5年ぶり。乳幼児に脳症の恐れがあるほか、お年寄りが重症化しやすいとされる。例年より70代以上の患者が多いとの指摘もあり、お年寄りは特に注意が必要だ。

感染研の15日までの1週間の集計では、全国約5千の定点医療機関から報告された患者数は1機関当たり7・33人。前の週の3・76人からほぼ倍増し、すべての都道府県で増加していた。全国約6700の薬局から毎日寄せられるインフルエンザ治療薬の処方状況を基にした推計から、その後も患者数は増え続けているとみられるという。

地域別では中部、中国、四国で、1機関当たりの患者数が急増しているところが多い。

また定点医療機関の報告から推計した昨年9月上旬からの全国の患者数を年代別に見ると、70歳以上の占める割合が、例年の2%程度と比べて約6%と高めだという。

インフルエンザはせきやくしゃみで飛ぶしぶきを吸い込んだり、接触したりしてうつる。感染研の安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「感染拡大防止には、マスクをして、人に向かってせきをしない『せきエチケット』と、手洗いが有効だ」と話している。

※インフルエンザの流行

インフルエンザの病原体であるインフルエンザウイルスはA、B、Cの三つの型があり、毎年冬に繰り返し流行する季節性インフルエンザはA型とB型による。A型はさらにA香港型や、2009年に新型として流行し、現在は季節性として扱うA09年型などに分かれる。毎年複数のタイプが混合して流行し、占める割合も異なるが、おおむね12月に流行入りし、1月下旬から2月の間にピークを迎え、3月いっぱいで終息する。定点調査の患者報告数が全国平均で1人を超えると流行入りと判断され、ピーク時には30~40人に上ることが多い。

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こども夢未来フェスティバル

「こども夢未来フェスティバル2012」のご案内です。

ねっと特定非営利活動法人「彩の子ネットワーク」(彩の国さいたま子育てネットワーク)が主催のイベントで、助産師会も協力しています。

スペシャルゲストはSPEEDの今井絵里子さん。今井さんご自身もママ。素敵なお話が聞けるのが楽しみです。トークショーで今井さんとお話をするのは、助産師仲間の斎藤さん。キュートな女性ですよ。

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イベントでは、ほかにどんなことが楽しめそうかを調べてみました。ドクターフィッシュで角質ケア、ミニSLにのってみよう体験、巨大バルーンづくり、歌やダンス、屋台・・・などなどもりだくさん。

詳細は、http://www.sainoko.net/yume_mirai/yume_mirai2012/yumemi2012index.html

3月4日に、県民活動総合センター(伊奈町)です。少し遠いですが、春の訪れの季節に、子どもに優しいイベントへのお出かけはいかがですか?

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2012年1月24日 (火)

1月24日のベビマクラス

きれいな雪景色。

1月24日はベビマ基本クラスの予定ですが、雪で足元が悪いため、大切なお子様の安全を考慮しクラスを中止とさせていただきます。

ご予約の方にはメールまたはお電話でご連絡をしています。

また、4月のクラス受付開始しました。ご予約はこちらからお願いいたします。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

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2012年1月23日 (月)

バラエティ番組に出演

ママズケア社長のご縁で、東海テレビバラエティ番組のゲスト講師をしました。

この日のゲストは妊娠中の小倉優子りん。まだまだ小さなおなかを触らせてもらって、ごあいさつ。大島麻衣ちゃんも、とても知的な女の子です。

この日のテーマは「育児力の判定」。母乳の飲ませ方、育児グッズを安全に使えるか、そして離乳食を作れるか。この3項目を、「ベテラン助産師」という設定の私がチェックして判定を出す流れです。

どんな育児中のママが番組を見ても不安を感じない内容にしてほしいと思い、前日にディレクターさんと約3時間も打ち合わせ。台本は安心できる内容に変えてもらった、つもりだった・・・。

日村さんが登場してびっくり。赤ちゃんの服を着て、おっぱい模型も …。品がないよ~。悪のりが過ぎるんじゃないのかなあ~。一部、子供に見せたくない内容もあり、私の固まった笑顔も写っています(笑)。

ただ、感心したのは芸人魂。会話が止まると「ぐひひひ」と笑いだして周りをなごます日村さん。そして、どんな状況でもダンディに堂々と進行していく設楽さん。今まで設楽さんのことをよく知らなかったのですが、あまりのダンディさに、「かっこいいですね~」を連発してしまいました。

番組出演は、私以外は4人。お写真を撮ってもらいました。

Img_1205大島麻衣ちゃん。とても知的な女性でした。

Img_1206 カメラが回っていなくてもおもしろい日村さん。

Img_1208 あまりのダンディさに感動した、設楽さん。

Img_1207 そして、現在妊娠中のゆうこりん。元気に育ちますように願いを込めて、おなかにタッチ。

東海テレビなので関東は放送されません。愛知・三重・岐阜・そして関西エリアで放送予定です。

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2012年1月12日 (木)

新年賀詞交歓会

助産師会草加地区地区長として、草加市長主催の新年賀詞交歓会にお招きいただきました。

市長さんや教育長さんより、被災地支援を通した「絆」の大切さのお話があり、「賀詞交歓会出席者の交流もぜひ深めてください」とのメッセージが。

たまたま隣にいらした方は以前に八潮市内で教員をしていたという女性。草加市教育委員会の先生方や議員さん方をご紹介下さり、新しい出会いに感謝です。

焼きたて草加せんべいもおいしかった♪

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和服の女性を何人も見かけました。和服の似合う女性は憧れます。

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2012年1月11日 (水)

授乳中のたべもの

授乳中の食事についてよく質問を受けます。

「食べたほうがいいものは?」または「控えたほうがいいものは?」「○○は食べても大丈夫でしょうか」などなど。ネットや育児書の情報では「甘いものはダメ」「あぶらものもダメ」と書いてある。情報過多になりすぎて、授乳中の食事に不安を感じているママは多いようです。

新生児訪問で出会ったKさんもその一人。産院の助産師に授乳中の食事について厳しく指導されたことをストレスに感じ、「母乳で育てたいけれどこんなに大変なら面倒くさい…」というのが本音とのこと。

そのように感じているママも多いのではないでしょうか。妊娠中は「おなかの赤ちゃんのため」「体重増加を少なくして安産のため」と、お食事に細心の注意をはらって過ごしてきた。そして「さあ出産したら食べられる~」と思いきや、今度は「おいしい母乳のため」の食事制限が始まる。

私は、妊娠や授乳期間は生活リズムや食生活を見直す絶好の機会だと思います。「体に良いこと」「体が喜ぶこと」を考え直す時期。三食きちんと食べて野菜やあたたかい食品のの摂取を心がけ、ジャンクフードやスナック菓子を控える。これは大切なこと。

ただ、「○○してはいけない」または「○○しなくてはいけない」が増えれば増えるほど、ストレスは増えていきます。細かく「乳製品はNG、みりんはダメ、ゴマ油はOK、パンもダメ」など、ここまでダメダメ連発する必要はあるのかな、と疑問を感じることもあります。

授乳は決して特別なことではなく生活の一部。まずは、体にやさしい食生活のために「あたたかい食品で体を冷やさないようにしよう」「野菜をタップリ食べよう」「間食を控えたほうがベター」など基本的なことを心がける程度から始めてもいいのではないかな、と思います。しっかり食事指導をしている助産師に聞かれたら叱られるかもしれませんが、食べることが大好きな私はそう考えます。

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2012年1月 8日 (日)

こんな被災地支援もあります

東日本大震災からまだ1年もたっておらず、寒い冬を仮設住宅で過ごす人も多いと聞きます。被災地で活動する知人からは「忘れないでほしい。風化させないでほしい」という声を聞きます。

先日、某協会が開催した「震災支援を考える会」に参加したら、会場は200人は収容できる広さなのに、参加者は30人程度…。あまりに空席の目立つ会場を見て、世間の関心の低下に驚きを隠せませんでした。

誰もが目の前の生活に一生懸命の日々。被災地に知人や親戚が住んでいる人、または被災地に赴いたことがある人でなければ、関心が薄れるのは自然な流れなのかもしれません。

私自身も、何らかの形で支援を継続したいと願い考えていました。そんな折、誕生学協会のこんなプロジェクトを知りました。

「みらいのふるさと子どもチャリティポストカードプロジェクト」

http://www.tanjo.org/pdf/news/villagestamp3.pdf

このプロジェクトは、子供たちが描いた絵(大好きな気仙沼の景色、復興の願い、存命中の家族…など)を切手やポストカードにして、その売上金の一部を地域の復興に寄付していくという長期間継続できる支援のプロジェクト。

私も子供たちが描いた絵を見せてもらいました。漁をしているおじいちゃんが満面の笑顔で「大漁だぞ~」と魚をもっている絵、在りし日のきれいな気仙沼の町並みなど…。胸がいっぱいになる絵ばかり。

ポストカード10枚で1000円です。このうち500円が絵を描いた子供たちの地域に寄付されるそうです。子供たちが描いた絵をぜひ見て下さいね。

ご購入またお問い合わせは、公益法人日本誕生学協会までお願いします。http://www.tanjo.org/

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2012年1月 3日 (火)

今年もよろしくお願いします

みなさま、どのような新年を迎えられましたか?

我が家は、お正月らしくない日々を過ごしていました。…というのも、喪中であることと、長女は高校入試直前で大晦日も元旦も塾の正月特訓。私は長女の送迎とお弁当作りがあるため帰省を控え、次女のみ単身で名古屋の祖父母宅に帰省。

あらためまして、新年のご挨拶です。

『おかげさまで、2012年5月で、さら助産院を開業して3年を迎えます。たくさんの素晴らしい出会いに感謝します。

2011年は私にとって忘れられない年でした。

未曽有の大震災。目に見えない放射能の恐怖…。震災後には、助産師として被災地への母子支援を行いました。おんぶ紐支援・紙おむつ支援・防災イベント・海外からの支援品の連携など…。この支援では地域の多くの方々のご協力をいただき、やさしい気持ちが集まると生まれる「絆」や「強さ」を学びました。

そして、2011年度から八潮市内全中学3年生へ「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただいています。議員さんや教育長さん、教育委員会の先生方に支えていただき、12月までに約700人の中学生へ「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

また、八潮市公民館の「おまごちゃん育て講座」や、アカチャンホンポ新三郷店の「マタニティスクール講師」が始まりました。

そして助産師会が一般社団法人化した節目の年に、草加地区の地区長を務めさせていただきました。

今年も、地域で活動する助産師として、保健センターの「新生児訪問指導」・つばめクリニック「母乳外来」などの「母乳相談」・メセナアネックスの「ベビーマッサージクラス」・小中学生への「いのちの授業」などを通し、育児支援やいのちの大切さを伝える活動に邁進していきたいと思っております。

地域の皆様や赤ちゃんたちとの出会いが私の宝物です。2012年も、どうぞよろしくお願いいたします』              直井亜紀           

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2011年12月27日 (火)

12月のベビマパパクラス

今年最後のベビマパパクラスのお写真です。

ご参加のパパさんたちは、皆さんツボを心得ていらっしゃる!ベビちゃんたちも、とっても楽しそう。

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大人気の「きりすちょん」は、泣きやみやすい動きです。この曲では、楽しくノリノリのパパの姿を見ながら大爆笑をしているママたちを見て、私が大爆笑。たのしいな~。

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親子三人の「ぞうきん」。Yちゃんパパさん、クールなお顔で頑張ってます。

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最後は、「おふねがぎっちらこ」でクールダウン。この音楽が始まった途端に夢の中のベビちゃんも・・・。パパママ二人でできる寝かしつけテクです。

パパトークでは、毎回意識の高いパパトークがあるので楽しみです。「何もしていません」というパパさんはよくいますが、本当に何にもしていないパパさんは、こういう場には来ないはず。皆さん家事も育児も熱心で、本当に素敵なパパさん。

1月のパパクラスはおかげさまでご予約が定員に達しました。キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。現在は2月以降のパパクラスご予約受付中です。また、基本クラス・応用クラスの3月予約を開始しました。

ご予約はこちらhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

パパクラスは、希望者のみプロカメラマンの撮影を受けていただけます。撮影はツバメヤフォトhttp://tsubameya.net/さんです。

12月20日が今年最後のクラスでした。2011年にベビマクラスにご参加くださったベビちゃんの実人数が120人。のべ人数だと、なんと約750人のベビちゃんがご参加下さいました。たくさんの出会いに心から感謝。

今年1年も、たくさんたくさんありがとうございました。

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